Japanese TV animation from the previous century

既に日本で放送されたことがある海外アメリカドラマを二番煎じ的に流すDlifeである日、『アタックNo.1』がやっていた。

現実にできない技が繰り広げられるスポーツ漫画が好きでないので、内容はあまり知りませんでした。で、30分観てしまった。

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ヘチマのツルみたいなポニーテールが特徴の鮎原キャプテン。注:中学生です。

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たぶんセッターのみどりさん。副キャプテンかな?お金持ちの娘っぽい。

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パーツ大きめ濃い顔のこずえさんと、すっきりクールビューティー系のみどりさん。いずれも美人すぎ。注:富士見学園という静岡の田舎の中学生です。

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監督。大卒1年目の熱血と顔だけが売りの体育教師って感じ。でも超美形。

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中国?ボールを拾いに行くのが大変そう…。選手がこびとです。

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中学生の全国大会でもプロレス実況がつきます。

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応援もまた中国風。ちょっと遠慮したい。

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このボケには驚いた。1960-70年代のアニメでフォーカスインはどうやったのでしょう。

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汗がもう、少女漫画ではない。

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続けて『エースを狙え』が始まりました。舞台はムーミン谷です。

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ありえないボレー合戦。この時代はテニス=クレーコートだったのでしょうか?そのまま現代までくれば、日本人ももう少し世界でトップに食い込めたのに。たぶん。

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注意:シングルスでのサーブレシーブです。

絵一枚一枚のグラデーションとか筆のタッチとかはすごいなと思うけど、セルがの使い回しが多くて手抜きを感じたのも事実。この内容でバレーボールとテニスのブームが起きたというのにも、昔の日本は中国っぽいなと思いました。

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