Crushing on Jamie from ‘Outlander’? Yes!

『アウトランダー』のジェミーが素敵すぎて酷暑すら快適に過ごせそうです。

ダウントンに続き、歴史物に心奪われております。AXNで放送中の『アウトランダー』です。車?と思った方、気持ちわかります。はじまりは終戦直後の1945年。主人公の女性が新婚旅行の途中に立ち寄ったスコットランドのハイランド地方にある遺跡で1743年にタイムスリップしてしまう、という話です。

あ り が ち なんだけど。夫が歴史家なおかげで後に起こる史実をよく知っているし、自らは従軍看護婦だったから18世紀より進んだ医療を習得していることもあり、スコットランド vs イングランドの小競り合いが続く時代ではイングランドのスパイかと疑われてしまうんですね。

原作はなんとアメリカ人。なのでロマンスてんこ盛りです。だけどロマンス以外の描写はアメリカっぽくなく、クリーンとは無縁なんですね。だからなのか、それでもほぼ音楽でしか知らないスコットランドのハイランド地方、争いの時代に惹きつけられずに入られません。おもしろさをメモさせてもらいます。

ジェイミーがかっこよすぎ♡♡♡

Jamie-Fraser
これに尽きます。
みなさま、ハイランドの戦士ジェイミーの一挙手一投足に胸キュンしていることでしょう。ハイランダーはそろいもそろって粗野、悪い言葉だと野蛮そのもの。なのに彼だけは血筋もあってかハンサム、長身、いい体。キルト姿にすら惚れ惚れします。ボロボロの服で血まみれでも、馬小屋にいても、正装していても、たまらない素敵さ。サム・ヒューアンさん。番宣で使われている写真は長身のホビットみたいでイマイチだけど、他の時は本当にハンサムです。

ハイランド人が何を言っているのかわからない…

outlander
ゲール語でワシャワシャ話すので何を言っているのかさっぱりわからない。汚くて下品だし、乱暴者で盗賊みたいなことをしてる。クリケットと相撲を足したような肉弾戦の球技で怪我しまくってヘラヘラ笑ってる。理解できません。近代のイングランド人の主人公は、スコットランド人のかつての姿を見ているだけで吐きそうな顔をしています。ウサギの丸焼き、出されても食べるの無理だわ。あのパンだって、きっと歯が折れそうなくらいザラザラしてるはず。

ジャコバイトの乱を勘違い

フランス革命期にそんなのいた…。違うね、それはジャコバン派。大人になって『ベルサイユのばら』を読んだ後、『王家の紋章』『三国志』『あさきゆめみし』を読んでおけば歴史は破格に楽だったとわかった人間です。このドラマもその類。ドラマの中で3年が過ぎるとレギュラーメンバーからなるジャコバイト軍が大敗するカロデンの戦いが起こります。ジェイミーはもちろん、他のエロ親父たちはやっぱり…、ね。

今、主人公が生きる1945年からも世界は変わり、一度は消されたスコットランドの文化も尊重され、再び独立しようなんてことにもなりました。素晴らしく美しく壮大な景色はそれほど変わらなそうなのに、人間と社会は同じものだと考えられないほど変わっています。そういうのもおもしろい。このドラマは一週間に1話しか放送してくれないから、毎週楽しみで仕方がありません。

outlander
左3人なんて、未だに区別がつきませんわ。

—–
I’m so into ‘Outlander’ as you see.

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