White Collar Season 6

『ホワイト・カラー』もとうとう終わっちゃった。

1、2、3とハイクオリティで飛ばして人気シリーズの地位を確立したと思ったら4でダレ、5で再びググッと才能を感じ、次のシリーズファイナルはどんな風になるんだろうと楽しみにしていたので、6は想定外にあっさりだったと感じました。

気になるポイントはやっぱり「ニールは自由を得るのか。それとも自由のためにピーターを裏切るのか」ですよね?しかもシーズン5でニールはピーターというかFBIに裏切られてますから。がっかりしてるし、怒ってます。それでも、たぶんニールはもうピーターの信頼を断れない。どうなるんだろう。どうするの、ニール?とドキドキしてました。

マット・デイモンのジェイソン・ボーン型でくるとは!
この手の人の行き着くところは結局そこなんですかね。ただ、私にはピーターが報われなかったことが残念でした。ニールを自由にするために力を尽くしてましたから。同時に、やっぱりそういうものなのかなと妙に納得。こういう結末にしたのはわかる。わかるけど、もうちょっとひねった他の結末が欲しかった。それが私の本音です。たった6話しかなかったし。

ケラーを一発で仕留めたピーターはかっこよかったな〜。ただ、白昼のウォール街で横に人質いるのに、派手に射殺ってアメリカどうなってんの?とは思いました。こわい。

ニールとピーター、ニールとモジーだけでなく、いつの間にか出てくる人みんなが主要キャラになっていたと感じるドラマです。サラとかもっと出てきて欲しかった。しり切れトンボのように終了した感がいっぱい。マット・ボマーのギャラが跳ね上がったか、制作費の工面が大変なのか知りませんが、集中力とやる気のあるこういうクリエイターは集中力のかけらもないアメリカ人視聴者を相手に制作しなくちゃならないんだから大変だなといつも思います。

結構いいシリーズ。ホワイトカラー コンプリートDVD-BOX

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