Fun TV series: Newsroom 3, Royal Pains 6, Elementary, Perception and Downton Abbey

海外ドラマもちゃんと観ています。

ニュースルーム シーズン3

ニュースとは何かとかを描いたとか、実際起こったニュースが出てくるとかなんたらより、単純に個性的なキャラが好きでした。

特にスローンとドンのふたり。シリーズをとおして仕事以外は完全ダメ男だったジム、現実社会にいたらモテるでしょう。ただ、最終シーズンは賢いニールをありえないミスに陥れたり、ボスのチャーリーを亡き者にしたりと急いでる、またはアーロン・ソアキンが飽きちゃった感じがいっぱいでした。打ち切りにしないでストーリーをきちんと終了にもっていったのは偉いけど、有終の美って言葉はアメリカ社会にはないのかしらと思いました。

最後に出てきたチャーリーの甥っ子のボー君が、ラルフローレンの広告みたいな美男だったのが印象的。ちなみにドラマの舞台はニューヨークです。


Newsroom: Comp First Season Select [Blu-ray] [Import]

ロイヤル・ペインズ シーズン6

相変わらず丁寧な番組作りでハイクオリティを維持しています。キャストは地味なのに6シーズンも作られている理由はそれでしょう。

今回はハンクたちに母親違いの妹が登場。まぁ、あのお父さんならありそうだけど、お母さんが詐欺師なものだから素行が悪くて大変そうでした。更生って難しそう。あと、ジェレマイアの恋が切なすぎて、最後に不意打ちでポール・ヴァン・ダイクが再登場してキャっとなりました。あの人、何気に視聴者人気が高いんだと思います。ここにきて二卵性の双子だったなんて面白い伏線を出してきたし、ジェレマイアとも馬が合いそうだから、ぜひレギュラーに戻ってほしいです。

このドラマを観ていると、テラスでおしゃべりや食事をしたくなります。東京は人が多すぎるから、こんなにきれいな海や自然がないのでしょうか?こちらの舞台ニューヨーク州、だけどロングアイランドのハンプトンズ。最後にこっそり言うと、シーズン5についてメモするのを忘れていたようです。


ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~シーズン5 DVD-BOX

エレメンタリー シーズン1

なんとなく気になっていたけどスルーしていたカンバーバッチではない『現代版シャーロック』をやっと観ました。

いろいろ言われている作品ですが、シャーロキアンではない私には普通におもしろかったです。というか、昨今乱立するサスペンス・ミステリーものでは見応えある作品の一つと言えるでしょう。心の動きの描写がうまい。観ていると、それぞれの登場人物の心のうちを探ってしまいます。それに、このシャーロックもかなりキュートです。私はセーター姿が好き。そしてワトソンも魅力的です。ルーシー・リュウのさりげなくスタイリッシュな都会に映えるファッションをいつもいいなと思っていました。

シーズン2はまるごと録ってあるので、このまま続けて観ようと思います。こちらはシャーロックが主役だけど、ロンドンではなくてニューヨークが舞台です。


エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
シーズン1<トク選BOX>(12枚組) [DVD]

パーセプション 天才教授の推理ノート

この作品は衝撃的でした。最近道で見かける、大胆に独り言を言う人の謎が解けたのです。そのなかのほとんどはただ変わってるだけでしょうけど、本当に症状に苦しんでいる人もいるでしょう。主役の天才教授は統合失調症で、よく幻覚と会話しています。ドラマの描写では、幻覚は彼にとってリアルな話し相手としてそこにいます。昔の恋人だったり、亡くなった母だったり、歴史上の人物だったり。他の人から見ると「先生、誰と話しているんですか?」、で「あっ、この人は幻覚か」となるわけです。初めて“大胆に独り言症状“を理解できました。

キュートなアイドルだったレイチェル・リー・クックが、キュートさを失うことなくタフで素敵な女性を演じているのもみどころ。『アロー』のトミーのお父さんで悪役なマルコム・マーリンも出ています。シーズン 3が待ち遠しいです。このドラマはシカゴなんですが、あまり背景は出てきません。


Perception: The Complete First Season [DVD] [Import]

ダウントンアビー シーズン3

ああ… そんな… そんな…。
ギャラ交渉のせいとかイメージが固定するのが嫌だとかマシューが大人の事情で降板したのは知っていたけど、いざ降板の時がくると非常に残念な気持ちになるものです。しかも苦労人だったマシューの幸せの絶頂で、血まみれにして殺すなんて…。あのメアリーとやっていける男性なんて他にいないわよ。どうするのよ。

シビルが死に、お母さんが怒り、時代に乗れないお父さんがやっと前を向き、クローリー家がやっとまとまってきたと感じたシーズンでした。戦争が終わって新しい時代が始まっています。レディースの新しい装いがまた素敵。このシーズンはイーディスが魅力的だったと思います。伯爵令嬢なのにプロフェッショナルな仕事をもつんですよ。おばあさんの嫌味に対する開き直った返答にも磨きがかかっててナイス。応援したいです。


ダウントン・アビー シーズン3 ブルーレイBOX [Blu-ray]

残りはあと半分ほど。また後で。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s