Home-made Greek yogurt

普通のヨーグルトを買うと必ず残してしまうんだけど、ギリシャヨーグルトはきちんと食べてしまう不思議。

yogurt

でもちょっと高い気がしたんですよ。小さいパックで170円とかすると、1週間分買ったら1000円?みたいな。1000円なんてランチにも足りないのに、こういう時はなぜか高い気がしてしまうものです。

で、思いました。私はこの水分が少ないねっとりした感じが気に入ったので、豆腐の水切りが如く自分で水を抜いてみようと。もちろんヨーグルトから出る乳清という水分に栄養があることは知っていたので、先にその使い道を調べてから。水切りヨーグルトって常識なんですね~。やり方も乳清の使い方もたくさんネットにありました。わたくし、早速一番水分が多そうな三角形の大きいパックに入った「小岩井ヨーグルト」を200円ほどで買ってきてやってみましたよ。初めてなので、それはもうドキドキしました。

おおお!

なんと!

水が切れたごく普通のヨーグルトは…

…写真の「パルテノ」くらいの量にしかなりませんでした。

はい。バカですね。結構本気で目からウロコでした。どれだけ水分なんだと。「パルテノ」も決してぼったくっている訳ではないんですね。というか、きちんとした食品が100円代で買えるわけがない。自分が作ったものがスーパーで100円で売られてたら悲しいですよ。きゅうりとか本当にかわいそう。自分が作っていたら、きっと1本1000円でも安いと思うでしょうからね。反省しました。

ギリシャの人はこんなので作ってるのかしら? ⇒Oster オスター CKSTYM1012 ギリシャヨーグルトメーカー 1.9L容量 デジタルタイプ【並行輸入品】
こういうので作るのは聞いたことあります ⇒Dash Greek Yogurt Maker (Pink) ギリシャ風 ヨーグルトメーカー 【並行輸入品】

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Are you a fan of Greek yogurt? Me, yes!

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