2014 Beer Odyssey

2014年もおいしくビールをいただきました。

Beers2014

ギネスや金ヱビスといった定番商品についてはメモリません。新商品はジャケ買いよろしく、パッケージのデザインに惹かれて買ってみることがほとんど。なので、ずらっと写メを並べてみました。

こんなの飲みました

サッポロ
プレミアムヱビス 薫り華やぐヱビス ジョエル・ロブション
プレミアムヱビス ロイヤルセレクション
まるごと国産
百人のキセキ 至福のブラウンエール
冬物語 冬のまろやか仕込み 日本の冬のビール
百年麦芽

★ヱビスブランドが金色以外も出してがんばっているのはわかるんだけど、結局普通の金のタイプに戻ってしまいます。ごめんね、企画の方。

アサヒ
深煎りの秋
贅沢にコク香る 冬の贈り物
ドライプレミアム 贅沢なコクとキレ
ドライプレミアム 香りの琥珀

★暑い夏でも、スーパードライはドライ過ぎだと感じるようになりました。それと、アサヒ商品の特徴は商品名が意味不明なこと。『深煎りの秋』ということは、コーヒーや玉露と同じくらいに焙煎が大切ってことかしら?「香りの琥珀」も同じく。茶色ければ香るのか?と突っ込みたくなりました。

サントリー
秋の贅沢
和膳
フレンチルージュ ワイン気分の赤いビールテイスト シャンパーニュ産麦芽使用
真夜中の至福 深い余韻のビール
プレミアムモルツ 新ホップ
金のビール セブンイレブン限定 7つのコダワリあり
金麦 琥珀のくつろぎ

★和食に合う『和膳』はなかなか。『琥珀のくつろぎ』という商品名には、『陰りゆく部屋』を思い浮かべました。

キリン
GRAND KIRIN ホップフルーティ
GRAND KIRIN ザ・アロマ
GRAND KIRIN リッチモルト & ディップホップ
GRAND KIRIN ビタースイート
秋味
一番搾りプレミアム ブラウマイスター責任監修
冬ののどごし 華やぐコク
岩手遠野産 とれたてホップ一番搾り 2014

★私はどうやらキリンビールの味が好みではないようです。グランキリンのシリーズはちょっと違うからかチェックしてしまいますけどね。あと、今年はホップの“獲れたて”合戦が激しかったように思います。ホップも米や麦と同じように、秋に収穫されることを再認識しました。味は軽め、新鮮さが命のように思います。

モルソンクアーズ
コロナ エクストラ

★そういえば「コロナがない!」という時期がありましたね。

その他の素敵な会社製品
(日本ビール)ニュートン
(日本ビール)白濁
(日本ビール)レモンビール
(小西酒造)ヴェデット
(小西酒造)リーフマンス
(ブリュードッグ)PUNK IPA
(銀河高原ビール)銀河高原ビール ALT
(ヤッホーブルーイング)よなよなエール
(ヤッホーブルーイング)水曜日のネコ
(軽井沢ブルワリー)軽井沢浅間高原ビール プレミアム・ダーク
(軽井沢ブルワリー)軽井沢浅間高原ビール 高原の錦秋
(ヘリオス酒造)青い空と海のビール
(ベアレン醸造所)HANA BEER

★近所のスーパーやコンビニ、輸入食品店が品揃えをがんばってくれるので、それにひたすら応えています。しかし、日本の地ビールだと味自体にそこまで大きな違いを感じられません。なぜでしょ?なので、さっぱりさを出したり、クリーミーな泡だったり、コリアンダーやオレンジピールが入っていたりするヨーロッパ、特にベルギービールがいいなと思いました。

さて、メモメモ。

味が好き No.1

Beers2014
(キリン)GRAND KIRIN リッチモルト & ディップホップ
この真っ黒のが一番かと思います。
高いけど、あっぱれな感じでビールを入れたら華麗そう~富士山グラス スガハラガラス

デザインが素敵 No.1

photo 400
(サントリー)真夜中の至福 深い余韻のビール
控えめながらも整えられたイラストがたまりません。冬にゆっくり飲みたい感じ。グラスの周りに付いているお上品なキラキラに、私は弱いです。
こういうのでゆったり飲みたい~うすはりグラス 葡萄酒器ボルドーペアセット木箱入り

インパクト No.1

beer2014
(ブリュードッグ)PUNK IPA
上のと正反対に育ちが悪そうなビール。スコットランドのものだそう。とはいえ、日本のスーパーで異色の存在感を放っていたのと、買いに行った日がちょうどスコットランドの選挙だったという偶然もあって、印象強い1本です。
我が家のビールグラスは冷蔵庫保管が基本です~サントリー プレミアム モルツ タンブラー

新定番かも

Beers2014
(小西酒造)ヴェデット
さわやか系ならコロナだったのですが、こ洒落たスパイス入りのベルギービールのおいしさにはまりました。ボトルもどっしりしていて、きちんとしている感じに心が躍ります。
これで飲むときっと良し。野ぶどう 手びねり風 ジョッキグラス

あれ?なかなかいける?

Beers2014
(サントリー)金麦 琥珀のくつろぎ
『琥珀のくつろぎ』もかなりぼんやりしていて、いい加減な商品名だと思います。CMで言っているほど、麦っぽさに執着しているわけでもありません。だけど、予想外にいけました。これはまだ売っている限定醸造だと思うので、ぜひ一度挑戦を。
どっしりした器に入れて縁側で飲みたい~九谷焼 陶器の荒削り 焼酎グラス 銀彩

こりゃないな…

Beers2014
(キリン)一番搾りプレミアム ブラウマイスター責任監修
強気の箱売りだったわりに、いまいち…。最近ではバラ売りになっていたので、売れ残っているのでしょう。スッキリし過ぎでキリンラガーの使い回しでは?と思ってしまうほどなんです。下のヒノキタンブラーでも使わないと、味も気分も濃くならないと思います。
名入れ不要だけど、木の入れ物で飲むのは試したい。名入れ ひのき ビールグラス

よなよなさんのサイトに「日本はビール鎖国」とあるのを読んで、なるほどと思いました。オヤジくさいというイメージを植え付けてしまったのが失敗ですね。ビールにはたくさんの種類があって、国の法律が違えば呼び名も変わる。「ビールは苦いから嫌い…」と言うのはもったいないですね。美男美女を気取れるよう、見た目重視のビールなんかもたくさんありますからね。来年もクリエイティビティーあふれるビールをいろいろ飲みたいと思います。

缶ビール グラスに注いで 脱おやじ♪

—–
Total consumption of beer is obviosly declining especially among young generation. A lot of people think that’s because of recession, but I think the main reason is the images for beers Japanese media and ad agency created. The big 3, Sapporo, Kirin and Asahi have produced great beers for a very long time. But ‘the customer’ for them is always salarymen. Bitter & super dry taste, notorious enkai party, all drunk people in public places. But now everyone knows there are more mature beer markets around the world and those countries send us a lot of fancy beers made by splendid craftsmen. Why don’t we enjoy and have a good time?

2 thoughts on “2014 Beer Odyssey

  1. おはようございます。

    私も、「真夜中の至福」はデザインがよくて何度も飲みました。
    「PUNK IPA」はまだ飲んだことがないですが、確かにインパクトが大きいですね。あまり美味しいとは思えない…..。今度試してみます。

    1. hisigataさん、こんばんは。

      おっ、「真夜中の至福」ファンですね!何気にコンビニ限定らしく、なかなかないな~と思っていました。
      「PUNK」のは意外と爽やかだったような…。パーティなんかにド~ンと揃えたらかっこよさそうですね!

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