‘Gravity’ shows us beautiful earth colors

『ゼロ・グラビティ』とゼロが付くだけで、炭酸飲料か缶コーヒーかという雰囲気になるのが不思議。

Gravity-2013-full-leaked-movie

たまたまテレビで放送していたので観ました。

サンドラ・ブロックがうるさいとまずは感想を。博士で、かつ宇宙に行く好奇心もあるような人だったら、アクシデントくらい当然のことと腹をくくれないのかなと疑問だったのです。そうそう、ジョージみたいにですね。

ジョージ・クルーニーはすごいと思いました。たいして顔が出ないし、体も出ない。なのに、暇を持て余して宇宙をプカプカしたり(かなり遠い位置)、ご機嫌で鼻歌を歌ったりするだけで(歌っている姿はなし)、ラストミッション中のベテラン宇宙飛行士だという宇宙服の物体をジョージ・クルーニーのような素敵でユーモアもいっぱいの人に感じさせてくれるんですから。「ガンジスの夜明けだ」とかね。

サンドラ以外にカメラがほとんど向けられないこともすごいです。ジョージだけでなく、一緒に船外活動していたインド系のスタッフと船内で活動していたスタッフ2名なんて、一回も生身の姿が映りません。サンドラもほぼ宇宙服のヘルメットからの顔くらいしか映らないものだからうるさい声の演技をしないとならなかったのでしょうかね。宇宙の静寂が好きって言ったくせにね。

宇宙がどんな所か知らないので、その表現がどうとかは言えません。ただ、緊急避難後に放ったらかしになる宇宙ステーションがすごいなと。マニュアルが使いにくそうですよね。言語も統一されてるものだとばかり思っていたので、中国語バリバリなところが意外でした。

地球のシーンの美しさは格別。田舎だからというのもあるかもしれませんが、水、空気、重力があって色にも満ちているのはすごくユニークなことなんだなと改めて思いました。だからこそ、それらがバランスを崩した時、つまり自然災害の時は、「被害?備えてたからたいしたことないよ」と言えるといいなと。まずは、ありがたみもしっかりと理解しないといけませんね。

アルフォンソ・キュアロンにそれほど惹かれない人のメモでした。

—–
I don’t know the reason but in Japan the title of this film is ‘Zero Gravity’. The only thing I thought was we have to thank more and more to the Earth. Am I right?

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