Tennis professionals? Actors or fictional TV characters? All are hectic for final showdown and no.1!

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最終決戦の地は、ロックファンにもお馴染みのO2アリーナです。

テニス界にも年末へ向けて一直線でして…。これから来月前半までは、ロンドンでのファイナルズ、デビスカップ争奪、そして今年の最終ランキングのために、全選手が気力を振り絞るラストスパート期。毎週世界の複数都市でトーナメントが行われ、有名無名を問わずいろんな選手の顔を見ることができます。私の注目ポイントをまっとう、くだらないを含めてご紹介しましょう。

テニス界のデイモン・サルバトーレ、ダビド・フェレール

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濃い顔が素敵なフェレール



と、『バンパイア・ダイアリーズ』の兄貴ことイアン・サマーホルダー演じるデイモン。似てる♪

遅咲きのスペイン選手。最近では、ダニエル太郎が所属するクラブのエースとしてもよく話が出ますね。その男気溢れるプレースタイルから、日本では「兄貴!」と愛されていると私は思います。“ガテン系”と呼んでいる方がいるのには笑いました。


私も好きです!175cmと恵まれない体格をカバーするがごとく、コート中を対戦相手の倍走る。最期まであきらめない姿勢にはいつでも感動しています。個人的には、堅苦しいバックハンドのフォロースルーがツボ。後は、かつて自分も愛用していたプリンスのラケットを使っていることも贔屓の理由かと。第1セットの第1ゲームから掛け声を出すのも彼らしいです。

ただし、彼がまずい位置にいます。ロンドンファイナルズに出られないかもしれない人の筆頭です。チャンスがないわけではないから、フェレールがんばって欲しい!

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これは吹いたわ。カミソリのCMね。

テニス界で今、一番の重圧を受ける男、バブリンカ

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2014で最初のグランドスラムタイトルを獲得し、おっ!と思わせてくれたわりには絶不調なんです。こっそり、バブちゃんと呼んでいます。

彼は将来的にスイスチームにおいてフェデラーの後を継がなければならないという、ここ数十年で一番光栄であると共に嫌な役回りをオファーされている人間だと思います。今年のデビスカップはフェデラーが死ぬ気で優勝を取りに来るでしょう。そんななか、彼に代わってNo.1を任されたバブちゃんは負けてしまった…。スイスチームは雰囲気がすごくいいので、つらいでしょう。

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県大会優勝かというレベルで喜ぶ成人が素敵。ホームだと客が真っ赤ですね。デビスカップではイタリアチームも好きです。

バブちゃんは、私があまり好きはないアメリカ・オーストラリア選手に多いぶよっとした体形なのも締めないとです。

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よねっくす、ださい。

USオープンではにしこりに負け、東京と上海ではまさかの1回戦負け。でも、対戦相手に素晴らしいショットを決められるとポイントを取られたにもかかわらず拍手を送る人です。デビスカップの決勝とロンドンがありますから、がんばれ、バブちゃん。こっそり応援しています。

テニス界のブラッドリー・クーパー、ジル・シモン

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ロンドンへのラストスパートにはほぼ無関係となってしまいましたが、この方。笑っちゃうくらいハンサムです。頭が小さい!細身で細面、細い顎だから、日本の女性にもてそう。白魚のような指を見てください!



まるでブラッドリー・クーパーだなと決勝戦を観ながら思いました。この方の両手打ちバックハンドは、教本のように美しい位置でとらえて、完璧な重心移動をします。注目&目の保養にぜひ。

テニス界のナポレオン・ダイナマイト、ククシュキン


申し訳ないけど、ルックスはジルと正反対。

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というか、ナポレオン・ダイナマイトにしか見えません。

だからこそ、一度見たら忘れられない顔。27歳だそうです。見えない…。膝からウエストまでをつないだ豪快なテーピングもすごいんですよね。シャツがめくれた時にお腹に梱包用のテープみたいなものが見えますので要注目。


しかし、特に大物との対戦において驚きの粘りを見せることが多い選手でもあります。ストロークがかっこいい!見ていてわくわくするし、彼の試合はつい見てしまいます。お客さんも「ワー!(こんなウダツのあがらない男がよくやるわ~)」という感じ(たぶん)で拍手に歓声です。

FILAのウェアもよく着てました。私の頃、学生は全身白でワンポイントまでOKという決まりがあったのですが、今は違うんですかね。ラインナップにあまり白がない。

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ククシュキンなんてロシア人だろうなと思ったら、カザフスタン選手。でも、カザフスタンの優秀なスポーツ選手を集めるためのプログラムに参加して国籍変更しているそうです。高校サッカーや野球の強豪校に地元出身者がいないのと同じ感じでしょうか。いろいろ大変そうです。

180㎝を越えているにもかかわらず、大物&大型選手との試合ばかり注目されるものだから、チビに見えてしまうのがかわいそう。ナダル、マレー、先日のジョコヴィッチなど。もっとランキング上がってこないかな。


トップ選手がネットに詰めるとその高身長ぶりがわかります。ネットが低く見える!平均的な日本人なんて、せいぜいフェデラーの肩までしかないですからね。

ナダルはなんと虫垂炎だそうで、ファイナルズ終了まで手術をしないと聞きました。「ナダルはファイナルズに出ない」と予想するテニス通もいるくらいです。かわいそうに。にしこり含む5位以下はかなり団子レースなのですが、まぁ、彼は大丈夫でしょう。早く確定が出るといいですね。ちなみに、このトーナメントの第1回優勝者は、アディダスの靴名にもなっているスタン・スミスさんです。歴史は浅いです。


ひとり勝ちのポイントだったジョコヴィッチをここに来て猛追することになったフェデラー。生涯初優勝であるかのように喜びの声を上げ、同時に感無量の表情を見せました。ほろっときた。いつの間にか、今年中にランキング1位を取り返すのではと言われるようになっています。すごい。さすがマエストロ。昔は金髪とかちょんまげとかロン毛だったり、ラケット折ったり、態度が悪いこともあった田舎くさい堅物だったのにね。

こんな風におもしろい選手が毎週勝った負けたしながら1年間戦うのがプロテニスのおもしろさ。よくわからなくてもお気に入りの選手は絶対できますから、国内外問わずいろいろな試合を観て欲しいものです。


ボトルだからって、よく平気で大陸の水を飲めるなと。平気なんですか?えびあんとかでない、あちらのメーカーの物っぽかったので。

私はいつかジプロック持参で行って、試合後、汗がしたたるフェデラーのバンダナをもらうことが夢です。

——
I was watching almost all ATP Asian series via Sport TV in Tokyo. That was great! Here is the list of tennis players who resemble to famous actors and fictional characters. David Ferrer, Stan Wawrinka, GIlls Simon, Mikhail Kukushkin, and Roger Federer. All are fun player to watch for me. Now is a final count down time. I’m excited who will finish 2014 at the top ranking! Com’on, Roger!

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