Strange poses from music bands, chefs, company presidents, models and Djocovic

脳みその休憩タイムに今まで気になっていたことをメモリます。
それは、写真でよく見るポーズの不思議について。どうでもいいって言わないで!明日は我が身かもしれませんから。

バンドが並んで歩く、走る



例えば今のColdplayのアー写。なんなんでしょ、これ。男性が団体で歩いていると、ちょっと気になるんですよね。それに、公共の場で横に並ぶと他の人の迷惑になるから…って言われませんでしたか?実社会ではこんな歩き方することは珍しいと思いますが、有名になると横並びも許されるのかもしれませんね。Phoenixは道路の真ん中を走っております。

シェフが壁にもたれて腕組み



レシピ本の表紙をめくると見える著者のプロフィール写真。実は、これを撮りまくることは私の夢です。だって変。腕組みはわかるけど、なぜ持たれるのかわからないのです。とにかく、こんな仕草を日常生活でする身分になってみたいものです。

インタビューで身振り手振りする偉い人


日本の社長 その1
写真だけを見ると指揮者か?って思うあのポーズのことです。話をするに身振り手振りをしますか?少なくとも私がいつもミーティングをする人達の間で見たことがありません。記者会見とかでも身振り手振りが激しい人は嘘くさく見えませんか?


日本の社長 その2
マジシャン?


ついでに「社長 インタビュー」で検索してみました。
なんちゃって指揮者とマジシャンが並びました~。しかも見事に男だけ。


「社長 インタビュー」の冒頭に「IT」を加えると…。
少し変わります。このポーズは、カメラマンや制作担当が指示するからなんです。ほっといてあげて欲しいですね。

ファッション誌のこのポーズ



長い間このポーズの美しさがまったく理解できませんでした。ウエスト、二の腕、鎖骨の華奢さを見せつけたいんだろうな~くらいしか伝わってきません。調べてみるとCouture Hunchと呼ばれる、50年代のクリスチャン・ディオールモデルがしていたポーズらしい。モデル養成所では必ず学ぶんだそうです。モデル養成所って…。

ジョコヴィッチのこの決めポーズ



彼がいい人であろうことは想像できます。強いこともわかります。だけど、厳しいラリーを制した時、ここぞというポイントを取った時、彼が「俺、やった」「俺、すごい」「写真撮って」と自己陶酔する姿は激ダサなのです。個人の好みで申し訳ないけれど、彼の試合だとチャンネルを変えてしまいます。ごめんね、ジョコヴィッチ。

さ~て、USオープンですね。眠い目をこすりながら、これを鑑賞して私の夏は終わります。

—–
I love photography. But sometimes I can’t stop laughing while seeing strange poses. Which is your favorite, tell me.

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