Tower of the Sun from Expo ’70


太陽の塔は知っています。岡本太郎も知っています。でも、大阪万博当時の太陽の塔は知りませんし、今の大阪についても知りません。

最近、万博の写真を探す機会があって、電話口で写真の特徴を伝えていたんですね。「太陽の塔が太陽光パネルから頭だけ出ていて…」。電話相手は「あー、あれね」とわかったらしいですが、私は?となりました。今、彫刻の森美術館のような拓けた場所に立つ姿しか知りませんので。


この姿しかしらない。

万博当時は、太陽光パネル?に囲まれてたんですね。移設?ってくらい景色が違う!


真下からでないと見られなかったってことですね。

とりあえずWikipediaを読んでみたら爆笑だったわけです。笑いのポイントは、何と言っても太陽の塔の地中にあったという第4の顔にまつわる話です。万博後に美術館に展示しようとした兵庫県が無くしたのか、盗んだのかは知りませんが長期行方不明になっているんだそう。

適当ー。

廃材置き場に置いたとか、野ざらしだったといった目撃(?)情報もあって、その挙句が紛失ですから…。県がそんなじゃダメでしょというより、こういう体質は昔からなんだなと呆れました。

当時の声で、「万博終了後に物を記念に持ち帰ってよかった」という声がありました。だから、イベントに従事した個人が全長10mを超す第4の顔を持ち帰ったのでは?と言ってる人もいたけど、ないでしょ?トーテムポールを持って行った人もいるらしいから絶対ではないけど。

この時代と今が違い過ぎて、落ち着いて客観的に眺めると万博は過去のものなんだなと思う他なくなります。エッフェル塔が…と言ってたものの延長ですからね、万博は。ゴミの山にしか見えません。ごめんね、当時の人々。


道路が走ってるんですね。このシュールなお姿を見て、エヴァンゲリオンになんかこんなのいたなと思いました。

行きたい所も食べたい物もなくて毎度困っている大阪に、行きたい場所ができました!

全然関係ないけど、今James Blakeのセカンドアルバムがかなりお安いですわ。
Overgrown ¥964

—–
I know the tower of the Sun. I know Taro Okamoto, the artist who created this huge statue. But 1970 is too far and I’m not familiar with Osaka culture. So I didn’t know how exactly Osaka Expo was. Next time I visit Osaka, this is the must-go place!

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