Covert Affairs Season 2


先日の『キャリー・ダイアリーズ』と同じく、シーズンが終了したことに気づけなかったドラマです。まぁ、こちらの方が少し終わりっぽい感じはありましたけど。

そうそう。今日アニー役のパイパー・ペラーボが結婚したというニュースがありました。おめでとうございます。それとは関係ありませんが、つまらないと挫折すること数回の後、オーギーを中心に観るという手法を見出してからは軽くクリアできるようになった『コバート・アフェア』を再びメモしておきます。シーズン2も同じ要領でイケました。

今回はオーギーの過去や心境に迫るエピソードが多かったのが興味深かったです。CIA内では、ずーっと内部で黒い煙がモクモクモクモクしていましたからね。それが鎮火してシーズン終わりとなった感じがあります。事を荒立てたのは、整い過ぎた顔のインド系ジェイと、彼の似ても似つかない白人のお父さん。親子で何をやってるんだと何度思ったことでしょう。反対に、みんなのお父さん的存在であるピーター・ギャラガ―は頼れる男でした。

アニーには進化なし、特筆すべき点もありません。
さて、ポイントを見てみましょう。

オーギーが失明をした

どうして失明したのか、本人の口から語られるシーンが登場します。その日、その任務に出かける前は隊のみんなとアメフトをしていたそう。これ(1枚目)がもう、アバクロの広告かって感じでした。女性向けの目の保養というより、ゲイゲイしてましたね。しかし、エピソードはとても悲しく、それがまた視聴者を胸キュンさせたことが伺えます。

オーギーがアニーに愛車を譲る


視力が回復する可能性がないと診断されたオーギーがひとりエンジン音を楽しむシーンが素敵でした。どこかの広々とした駐車場がナイスロケーション。アニーとオーギーは相変わらず仲も息もぴったりなんですが、アニーの方はちょっと変わったみたい?オーギーが新しい彼女にぞっこんなことを理解して、一瞬がっかりしたような顔をした気がしました。このふたり、これから関係が発展したりするのかしら?

モサドの人


シーズン1にもチラッと出てきた長身濃い顔の男性スパイにも背景があったんですね~。ただの色男系かと思ったら、心に闇が…。これはちょっと意外でした。スーツの似合いっぷりはお見事。

アニーの姉の夫が登場せず

一瞬たりとも…です。準レギュラーから降格してしまいましたね。失業したり、激務で留守にしがちだったり、考えてみればかわいそうな方。姉がちょっぴりうざったい人だから、距離を置きたいのかもしれないです。

あっさり、さよならベン

ミステリアスな恋人だったベンが実は同僚。ジェイなんか旧知の仲。なのに、ベンは一匹狼なものだから、単独ミッションばかり。あんなに何度も捨てられたシーンを見せられた割には、あなたは無理みたいな感じで斬り捨ててました。ピノキオ、かわいそう…。

結構気軽に海外ロケを入れてくる


アメリカ人が抱くパリジェンヌ。日本人と大差ないチープな想像力。このドラマくらいでどうして海外ロケに出られるのか、謎です。今回はストックホルムが美しかった。ロシアとかポーランドとか難しい場所も出てきましたけど、あれはその辺の山だと思います。海外ロケできるなんて、誰がそんなに力を持っているんでしょう。

相変わらずアニーの靴がださい


そんな靴じゃ走れないでしょ!というばかり。まぁ、これはアニーに限ったことではないですけど。かわいいドレスをダッサダサにしてしまう残念なプロポーションがすごい。


これを見たら、「おっ、スタイルいいな」って思うな~。縦に引っ張り過ぎ。別人別人♪

次シーズンも完了できそうです!楽しみ!

—–
I finished watching Covert Affairs Season 2!

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