Louis Garrel on‘La Belle Personne’


瞳だけを見ると、ロバート・パティンソンに似ていることに気づきました。

えっ?問題なのはそこなの?と突っ込むこと劇中数え切れず。24時間365日、愛だの恋だの言ってるフランス人はいいな~と思いました。まだあか抜けないレア・セドゥがタイトルの“美しい人”役。しかも女子高生。ルイ・ガレルはイタリア語の教師役。高校生は勉強なんてそっちのけ、先生も授業するのはほんのちょっぴり。内容はフランス映画によくある、監督のひとりよがりなラブ・ストーリーで、心が動かされることが私にはありませんでした。

レアは大好きだけど、この映画では野暮ったいセーターを着ているのでナシナシ。MIくらいにミステリアスで素敵でないと、ぼんやり顔ですね。見所は、ルイ・ガレルただひとり。フランスの俳優によくある通り、彼もまた味のある俳優です。ポスターでは普通にクールですが、動くと人間くさいところがとても俳優らしい。ボサボサのカールヘアとか、タバコを吸う仕草なんかにきゅんとしてしまう女性も多いでしょう。

さてと。


つれないレアを追いかけまわすダメ男でダメ教師なんです。


盗み聞きなんていつもやってます。



胸キュンシーンその1
文字通り『恋の病』に冒されていることを、男友達に話しております。ルイじゃなかったら変質者♪


胸キュンシーンその2
「参ってるんだ…」の台詞にはこちらが参りました。ちなみにこのキャプチャ。ルイの顔が見える方からして欲しかった…。

振り回されるルイがいいのです。レアの思わせぶりなのに結局乗ってこない振る舞いにはイライラするだけ。目の保養をして、金曜をもう少し頑張りましょうねと自分に言い聞かせて言います。

—–
Sweet refreshment for tired Friday afternoon.

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