In my head radio: Volume 15

Songs from Fuji Rock 2014 Saturday

すでにお知らせしているとおり、今年私はホテル取りに失敗したので行くかどうかわかりませんが、日本に来てくれるという心優しいバンドをチェックしようと思いました。せっかくですから。まずは、目玉の土曜日に出演するみなさんをズラッといきましょう。

Arcade Fire ‘Rococo’

最大の問題は日本のみなさんはデビューアルバムしか観ていないこと。ぼけっとしているから、アルバム2枚分もツアーを飛ばされてしまいました。失われた時間は無駄な時間。最新作にはピンと来ませんが、ここはジョン・メイヤーと同じでライブになれば問題なしバンドと考えましょう。2005年のテキサス、たった1回のStudio Coast以来のアーケイド・ファイアは観るに限ります。
そうそう、彼らは確かにモントリオールベースだけど出身はそれぞれで、バトラー兄弟に限ってはテキサス出身。聴きたい曲は、あえてこれにしてみました。セットリスト的には可能性がない訳ではないらしい。

Neon Bible ¥1,412

Damon Albarn ‘Lonely Press Play’

ブラーを聴き観て、ゴリラズを聴き観てきた周囲の面々がそろって「つまんなそ~」「ホワイトでいいのに~」とわめいています。私なんて同情心からThe Good~も聴いています。それでも嫌だな~。だけど、アーケイド・ファイアに戻れなくなる可能性が大なので、このつまらなそうなデーモンをマストシーにしなければならないのです。まるでカール・ハイドがみたい。あの時はつまらなすぎて眠すぎて、みんながブーブー言ってました。さすがに熟練な音楽なことはわかります。変わらないシニカルさも。食い付けないのは、たぶんこれがこれまであんなことやこんなことをしてきたデーモンだからでしょう。

Everyday Robots ¥1,483

Travis ‘Flower in The Window’

残念ながらそれほど好きではありませんが、当然それなりに聴いているし、フェスでは観ているトラヴィス。この曲が流れるといつでもいい気分になります。

The Invisible Band ¥2,088

Manic Street Preachers ‘If You Tolerate This Your Children Will Be Next’

言わずと知れたステレオフォニックスと同じウェールズの名バンド、マニックス。キャリアも長いし名曲は本当にたくさんあるけれど、私はいつもこの曲に戻ってしまいます。昔の動画しかないな~。ライブも素晴らしく、ファンの合唱もまた完璧。ぜひ、ご堪能いただきたい。だけど、フェスは旬が命ですから、マニックスをトリに置いてはダメです。国力を疑われるくらいの問題になりかねません。

This Is My Truth Tell Me Yours ¥2,061

Biffy Clyro ‘Mountains’

古いアルバムの曲でごめんなさい。だけど、ビッフィ・クライロのフジは切望していました。ホワイト似合う!だけど、アーケイド・ファイアがあるから観られません。もうーーー!空気読んでよ、オーガナイザー!グリーンのデとかクなんかとスイッチしてください。または単独希望。’Know Your Quarry’をライブで聴くのが夢です。

⇒超名盤 This Is My Truth Tell Me Yours ¥2,061

St. Vincent ‘Digital Witness’

あれ?この方はこんな感じでしたっけ?エッジの効いたビジュアルがメディアで目を弾く女性です。前にジェームス・ブレイクが出てきた頃にUKのメディアで知りました。アメリカ人です。私はイマイチ苦手かも。

St. Vincent ¥2,010

Gotch ‘Wonderland’

意外にもレッドでした。FOXで延々と流れているために覚えてしまったゴッチです。最近、悔しいことにCMでの使い所を変えてきまして、さらに多くの歌詞を覚え始めております。背が低そうだから、レッドだと見えないわ。

Can’t Be Forever Young 2,300

Grant Nicholas

フィーダーのグラントがソロをしているなんて知りませんでしたが、気持ちはわかる。タカさんも自由に日本人といろいろやってますからね。ここ数年で、美メロ系からデビュー時のようなグランジに戻っていて、何年か前のグリーンがかっこよかったフィーダーからは想像し難いピュアな弾き語りです。まだ1曲しか聴いていませんが、ファンが多いフィーダーのスローテンポな曲とは全然違います。音的にはオレンジ、ヘブン、そんな感じ。

⇒CDまだない!ファーストソロアルバム’Yorktown Heights’は、8月11日発売だそうです。

Jonathan Wilson ‘Dear Friend’

花束抱えたアー写がいい!と思ったら、曲もいい!時折ブラックレベルを感じさせる儚さに病み付きになります。

ライブもいいな~。ヘブンは毎年横切るだけで虜になるアーティストがひしめきますね。何年か前のトッド・ラングレンがまさにそう。危険なんです。しかし、たぶん被ってて観られなそう。なんだかとってももったいない。

Fanfare ¥1,721

土曜日はこんなものかしら。日本でのアーケイド・ファイアの人気なんてたかが知れているし、毎年混雑度が最大になる土曜日も快適に過ごせそうです。せめて、これを全部観られたらどんなに幸せでしょう。海外とは違い、日本という国は下手すると“次の機会”が訪れない国ですから…。タイムテーブルによっては、二度と陽の目をみない可能性もありますから…しかししかし、落ち着いてみると、アーケイド・ファイアとビッフィが単独をやってくれれば行かなくてもいいやという寂しいラインナップなことは否めません。

次は金か日!

—–
Why go? Because Arcade Fire plays. That’s all about this year’s Fuji Rock. We do love them but the Japanese music industry failed the promotion for Arcade Fire around 2005. I still remember. Then, we couldn’t have a single date to see one of the most fantastic bands in Japan until this year. We missed a lot!

2 thoughts on “In my head radio: Volume 15

  1. こんばんは。

    確かに同感です。
    Arcade Fire、Biffyが単独やってくれると解決ですね!

    僕は仕事の都合上、土曜のみしか見れないのですが、いつもの土曜よりメジャー系が充実していて楽しみにしています♪

    1. Ohahihuさん、こんばんは。

      私なんて、土曜日すらわからないですからね〜。

      まさかの初隅田川の花火なんてことになるのでは?と期待しています。

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