Jessica Brown Findlay on Downton Abbey


『ダウントン・アビー』をやっと観始めましたが、意外や意外。はまっております。その主な理由のひとつは、シビルを演じているジェシカ・ブラウン・フィンドレイの魅力です。(右端)

タイタニックが沈み、第1次世界大戦がまもなく始まるという英国の田舎の貴族の館。それだけでは全然私の好みではありません。だけど、屋敷の主とその家族はもちろん、たくさんの召使い達の人生がぐぐっと濃厚に描かれているところに惹かれてしまいました。そして前回の放送のあのシーン。


何かあればこんなドレスを着るのが貴族の普通な時代です。こういうドレスをわざわざ仕立てて、催しに挑む時代です。


(Source)
アラジンの姫、ジャスミンのようなドレスを仕立てて自慢そうに出てきました。
手前の後ろ姿はイギリスの名優、マギー・スミス。「あらま、なんてこと」という感じに孫を見守る、伯爵未亡人です。(確か)


(Source)
ポージングが軽やか~、と思ったら、この方は相当なバレエ歴をお持ちだそう。

『ダウントン』では、奔放な役なのです。身分が大切で、女性がやっとタイプライターの仕事を持ち始めたような時代。彼女は身分違いの侍女とも仲がよく、就職できるように後見人になってあげたり、運転手のちょっと生意気な男性と(たぶん)恋しそうだったり。彼女が演じるシビルを見ていると、うれしくてニコニコしてしまいます。ぽってりとした唇がかわいい。


フォーマルなんて当然似合う。


そして、イノセント。


と同時に、エッジ―でもある。

毎週日曜日が楽しみなんです!

—–
Please let me introduce my latest favorite actress Jessica Brown Findlay!

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