Suits Season 2


WOWOWで毎日放送してくれたので、一気に観ることができました。視聴者にとってはこちらの放送スタイルの方が本当の本当にありがたい。普通ドラマを1シーズン見るには約4か月かかるのですが、こちらはたったの3週間で終わりましたから。

シーズン1のラストで、トレヴァーに経歴詐称を密告されたマイクですが、そのおかげ(?)でシーズン2ではジェシカも巻き込むことに成功(?)しました。最初はそれなりにビクビクしていたくせに、ずいぶん立派にハッタリをかますようになりましたよね。弁護士スキルが身に付いてきたということでしょう。ルイスがしきりに“俺色に染める”という意味で“リットする”という言葉を使っていましたが、ルイスの苗字がリットなんですよ。それを動詞として使ってるんです。マイクが「ハーヴィーってる」のと同じことです。こっちはわかりますね。いつも完璧で、そのくせ情に厚いハーヴィーは、私もとってもお気に入り。女性の趣味が安っぽいな~と思っていたのですが、今回は素敵な人に出会いました。結局、彼女は病気の弟さんを助けるためにNYを出てしまいましたけど。ハーヴィー落ち込んでいましたね。

しかし、今シーズンは皆さん揃って荒れていました。一旦は追い出したハードマンが舞い戻ってきて、再び追い出そうと必死。かっこ悪かった~。いや、ハードマンのちんくりん度にはがっかりしましたよ。ジェシカとファミリーネームを並べる代表のくせに、容姿も才能でも泣けるほど劣っているんです。で、再び悪さをして追い出される。かなり姑息だから、みんな本気で牙をむくんですね。一応仲間だった人なんだから外の敵を倒すべく戦ってほしいと思いました。だからなのか、シーズン1では見なかったボロをたくさん。マイクの素性がばらされないように仕方なく雇ったブロンドの検事。裏から手を回して人を陥れようとする感じがうざかった。他の美女たちと比べて背が低すぎるし、次シーズンにはいなくなって欲しいですね。

なんだか白けてしまう上のような話よりも、お互いを知り尽くしているドナとハーヴィーとのテンヤワンヤが悲しかったです。ドナを退職にまで追い込んでしまいましたからね。ドナのオフスタイルが素敵でしたね!マンハッタンなのに、バカンスみたい。ファッションの素晴らしさについては、以前の投稿をご覧ください。ブラックビューティのジェシカ、赤毛のひねりある白人のドナ、いろいろな国の血が混ざった雰囲気が魅力的なレイチェル。三種三様の美しさに、毎回うっとりしていました。そう、レイチェルのパパが力のある弁護士で、ブラックだっていうのが出てきましたね!不甲斐ないマイクのせいで、心が折れそうでかわいそう…。マイクがもっとしっかりして、さっさと一緒にロースクールに行きなさいよといつも思っています。

そうそう、常にかわいくないリスみたいなルイスが凄腕を見せる場面が結構ありました。マイクとレイチェルはそのすごさに偏見を忘れて感動してました。私も同じ気持ち。レイチェルがロースクール不合格だった時もなんとかしようと彼なりに手を尽くしてくれたんですよ。いい奴。そんな感じで、みんなの人物背景がより深くなり、とっても楽しめるシーズンでした。同じくイケメン、賢い主役を据える人気ドラマ『ホワイトカラー』が新しいシーズン製作に入りませんよね。『スーツ』の方が早く、より多いシーズンに到達するなんてことにならないで欲しいなと思います。

「あそこに俺の名前を並べてくれ」って、ハーヴィー。これからどうなるんでしょうね。ワクワクします。

—–
I just finished watching Suits Season 2! Love cool Harvey and beautiful girls!

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