Songs and fashion from Suits Season 2 (so far)

まさかの毎日放送なので、1週間に一度まとめてみないとハードディスクが悲鳴を上げます。

観てます、観てます。賢いイケメンと美女満載で、弁護士という殿上人レベルの生活を見せつけてくれるドラマ、『スーツ』のシーズン2。アホのトレヴァーがジェシカにマイクの学歴訴訟をばらしに行ったところでシーズン1が終わりましたからね。そこにユニバーサルチャンネルの消滅が挟まって、本国とのタイムラグが開いてしまいました。もーーー。まだ1〜6話しか見ていないのですが、おっ?となるほど音楽が効いています。相変わらず女性陣とハーヴィーのお洋服も素敵です。なので、音楽と服だけメモさせてください。

Episode 1

Gotye ‘Smoke and Mirrors

第1話の出だしからゴティエ。ハーヴィーがジャズ好きなので、今シーズンはコレ系のしっとり大人寄りで攻めるのかと思いました。ほーーーんのさわりの部分しか使われないので、ゴティエ特有の刹那的なシャウトまでいかなかったのです。スーツで音楽が気になるなんて、初めての体験でした。このドラマは、音楽よりも映画からの引用が効いてるからです。ゴティエについてはもう飛ばします。あのバカ売れしたアルバムに入っている曲です。


レイチェルとドナのトイレトーク。一流弁護士事務所の中でも一流のハーヴィー達のオフィスは50階。トイレも壮絶豪華で、エレガントな生花が飾られてたりします。“お化粧直しにどうぞ”と高級パフューム各種が置かれていてもおかしくない感じ。経験値の高いドナと、妹のように彼女を慕うレイチェルの恋バナ風景がかわいいかった。この時のベージュのニットがさらにキュートで身悶えしそうです。

Danny Lütz ‘Aint Nuthin’

Phoenixのトマみたいな声。ちょっと聴いてみたい!見た目は全然フェニックスしてないので、ルックスであのバンドが好きな人は飛ばしてください。断言できるのは、マイクはこの人を聴かないです。そして、私の勘はまだ冴えています。この人、カナダっぽい気がしたのです。私は西カナダの人はあまり嗅ぎ付けられません。ダニーさんは東です。今はモントリオールをベースにしているそうです。なんとなく違うんですね。オリンピックを見ていてもわかります。

We Are Augustines ‘Chapel Song’

第1話のラストシーンにはすごく感動しました。今シーズンは曲使いが本当にうまく、いちいち誰だか知りたくなって困ります。ウィー・アー・オーガスティンズ。声を聴くと一瞬Frightened Rabbitかと思います。曲の感じも似ていなくもない。しかしこちらはブルックリンの3ピース。いいですね。聴きたいな。


第1話には、「だからトレヴァーと縁を切れと言われたでしょ!」と説教したくなるシーンがいっぱいでした。気になっていたおばあちゃんも出て来ましたね。
序盤のお葬式のシーンでジェシカが着ているコートなのか厚手のワンピースなのかわからないドレスが素敵。彼女は非対称なドレスが好きですよね。それをシンプルにさらっと着こなしているところに惚れ惚れします。身長は5フィート10インチ、つまり178cmもだそう。スタイル抜群です。

Episode 2


レイチェルのボディコンシャスなニットドレスが好み。クルーネックは上品ですよね。小顔すっきり効果を狙うとVネックがベストなのですが、今年は壮絶ダイエットでクルーネックを攻めたいです。マイクと話しているシーンで、彼女を横から映した時がありましたね。ため息物のスタイルです。なんて脚が長いの!

Intro by The XX

レストランを出たマイクとレイチェルがタクシーの前で話ている時にかかります。なにやってんだか、なシーンです。XXって本当に職人だなと思います。ただしライブ、特にフェスの野外だと飽きて眠いかもしれません。屋内が素敵。何気にボーカルがいいと思うので、高音質なホールでしっとりを装ってライブなどでもしっくり来そうですね。

この後、ハーヴィーの家の中を初めて見ました。寝室は以前も出てきましたけどね。がっかりです。もっと重厚なクラッシックスタイルかと思っていたのに、フューチャリスティックなのです。彼の魂は入っておらず、誰かインテリアデザイナーに勝手にやらせた感じ。ちがーーう!と心で叫びました。

gucciblackdress
ドナの完璧なカールヘア。ルイスに頼みごとをしにセクシーポーズをサービスした時はグッチとのこと。ゆったりとしたジャージードレスかな?赤毛と黒、彼女の真っ白な肌がぴったりあって、ルイスじゃないけど指をくわえちゃいそうなくらい素敵でした。一方で、いろいろな国の血が混ざった褐色肌のレイチェルには、ベージュがとても似合う。彼女のヘルシーさは本当にずるい。雨の日、外のコーヒートラックでマイクと会った時にさしていた傘もかわいかったな。ビニール傘かと思いきや、弧の描き方がとても珍しい。

Caught A Ghost ‘Time Go’

このエピソードのラストシーン。エレベーターで帰って行くレイチェルを遠くから見るマイク。嘘が苦しくてつきあうのを止めたおばかさん。でもハーヴィーのアドバイスはいつも正しいのです。コート・ア・ゴースト、聴いてみたい!LAベースのジェシー・ノーランのプロジェクトだそう。デビューアルバムがもうすぐ出るようですね。こんな人、日本にいて見られる可能性はほぼゼロです。

Episode 3


最後はドレス。以前から注目していたコーディネートがとうとう出てきました。イケてる出演者はすべて卒倒しそうに素敵なこのドラマ。なのに、レイチェルを一目見るなりドナが言ったのです。「何か違うわ、デートね」。これはきっとレイチェル流のマリン。ネイビーのカシュクールに白いラインがきれいな、大人スパイスが効いたニット!それに、まぶしいくらいの白いタイトスカートを履いて、ネックレスには小さなダイヤモンドをセレクト。「デートにはちょっと辛口じゃない?」と思ったけど、その後すぐに納得しました。なんと、彼女のデートの相手はロースクールのための統一試験だったのです!彼女の顔のアップに、男性の声で「初めて?」というシーンで始まったものだから、いったいあなたどこにいったのよ!と驚きましたよ。賢いのにテストが苦手でずっと逃げてきたレイチェルは、マイクにふられて吹っ切れたのね。こういう女性は好きです。いや、男でもね。(後ろの人も変なシャツだかジャケットだかを着てますね)

以上、先週分6話を一気観した音とビジュアル面のまとめです。内容についてはシーズン終了後にメモしますね。シーズン1よりは台本が粗い気がするし、マイクはハーヴィーみたいになってきたし、ジェニファーはただのウザイ女に成り下がったし、飾りでも事務所の名前の一翼であるハードマンが『バーン・ノーティス』のバリーをしょぼくした感じでがっかりしても、やっぱり気になるこれからの話。マイク、さっさとロースクールに行きなさいよと思えて仕方ないです。

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Here is the scraps of fashion and music from the first few episodes of Suits season 2. Love their wardrobe as always. And the music. Is there anyone know of what happened for music director? Very good. I found some new favorite bands while watching this program!

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