Best way to watch (boring, sorry) ‘Covert Affairs’


何度観てもつまらない『コバート・アフェア』を観続ける方法を見つけました。それは、主役のアニーではなくオーギーに注目すること♪

比較的好きな監督、ダグ・リーマン製作なので、放送開始時にはきちんと観ていたのです。だけど、つまらない。彼の持ち味の1つ、カーチェイスシーンはなかなか見応えがあります。それでも、つまらない。なぜかって?主役を演じるパイパー・ペラーボに花がないのです。2000年に『コヨーテ・アグリー』で主役を射止めたにも関わらず、鳴かず飛ばずだった人です。このドラマでもまったくオーラがありません。まずルックスが鈍くさい。このジャケも横幅をきゅっと細くしてますね。彼女は腕が短くて、素敵なドレスでの変装やアクションシーンがまったくキマらないのです。CIAの駆け出しエージェントの割にはキャラクター設定がお粗末な点も、見所に大きく影響しているように思います。戦闘能力ゼロ、常にミスする頭脳、常に勝手な行動する自己中、自己満派。そういう困ったちゃん役を魅力的に見せるのがミソだと思うのですが、彼女には全然できていません。だから、彼女に感情移入して観ようとすると脱落してしまうのです。

ではオーギーで観てみましょう。

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最初に脱落した時はアニーがダサすぎたため、彼のキュートさに気づく余裕がありませんでした。演じるクリストファー・ゴーラムは、『アグリー・ベティ』でオタク系の経理の人を演じてましたよね。あれとは正反対にこのドラマの役は、クールなITエキスパート。見た目はすらっとした長身でややナヨ系かと思いきや、現場出身の隠れマッチョです。悔しいくらいに胸キュンポイントがいっぱいではないですか?しかも青臭いアニーの尻拭い、おっと…、サポートをしてくれつんですよ。現場での事故で視力を失ってしまったそうなのですが、ハイテク機器を駆使してプロジェクトを引っ張るすごい人。あの濃いキャラ、ピーター・ギャラガーを忘れるくらいの存在感を見せています。


モテっぷりも半端ない。

彼に目線をスイッチしたら、無事半ばまで観ることができています。この後、彼のキャラはどんな展開を見せてくれるんでしょうね。やたらと美形なインド系の同僚も何気に目の保養です。あと、アニーが痛手を負った元カレ=『ワンス・アポン・ア・タイム』のピノキオことオーガストを演じているアイオン・ベイリー!彼はどうやってCIAに乗り込んでくるのでしょう?ほら、一度挫折したとは思えないほどノリノリなんですよ。乞うご期待(たぶん)

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I gave up ‘Covert Affairs’ long time ago, but I found I was totally wrong. Main role is not Annie, it’s Auggie!

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