In my head radio: volume 13

January 2014

2014年の最初の月が今日で終わりました。1月中、私の中でぐるぐるとしていた曲をメモしておきます。

#1 HAIM ‘Forever’

昨年のフジロックではまったく気にならなかったLAバンド、ハイムです。これは、悔しいけど強烈にシャレオツな曲。マムフォードのステージに上がった彼女達は、クールなんだか飛び入りでおしとやかにしていたのか、曲と同じようにセンス良い雰囲気をまとってぽーっと立っていました。だから、このビデオを見てびっくり & 爆笑!自分達のライブでの彼女達は、まるでメタルバンドのおっさん!ごつい!PVで見られるエグザイルみたいなフリ(何て言うの?)もかっこ悪い。一気に大好きになりました!20代半ばの女性に失礼ですが、なぜかテネイシャスDを思いました。やばい!CD買います。
‘Days Are Gone’ ¥1328 at Amazon

#2 Imagine Dragons ‘Damon’

#3 Imagine Dragons ‘Radioactive’

旬?のイマジン・ドラゴンズを二連発で。新しいアルバムではないのですが、1月は本当によく耳にしました。姿形を知る前はもう少しエレガントな方々かと勝手に思っていたのですが…、なんか…、だっさい。ラスベガスバンドだからとは、絶対に思いたくありません。’Damons’のビデオはクリスティーナ・アギレラの’Beautiful’のパクリ、いやオマージュですよね。あのビデオの評価はかなり高かったので、劣るアイデアで挑むことないのにと思いました。’Radioactive’の方は、無法者がひしめくアンダーグランドな世界が舞台。アメリカって本当にこの手のストーリーが好きですよね。今、初めて思ったのは、このバンドは音源だけ聴いている方が幸せかもしれないということです。ごめん。
‘Night Visions’ ¥1328 at Amazon

#4 Bon Iver ‘Beth/Rest’

今回から違うヘアサロンに行くことにしたのですが…、閑静な住宅街にあるその個人経営の店に入った時にかかっていたのがこのボン・イヴェールでした。しかも、これは彼のアルバムの最後の曲。驚きました。アルバムごとiTunesに入れてシャッフルしているだけだと思いますが、それでも一瞬固まりました。たぶん誰も気づかないと思います客層もそんな感じ。ボン・イヴェールを未だに観たことがないなんて、音楽ファンの看板を下ろさないとならないくらいの失態です。ふー。
‘Bon Iver’ ¥1327 at Amazon

#5 Tom Odell ‘Heal’

フィラデルフィアでのライブ映像。アメリカではかなり小さなライブハウスでやっているんですね。なんて場所から撮ってるの!が第一印象。襟足が寒そう…。でも、ライブは本当にこのまんま。また観たいな〜と思っているのですが、いつになることやら。美形がしっとりとピアノを弾き、かすれた声で歌うライブを想像したら半分は裏切られます。もちろんライブ好きにとってポジティブな意味で、です。
‘Long Way Down’ ¥750 at Amazon

#6 Kodaline ‘One Day’

私の精神が参っているのかわかりませんが、1月はこういう心和む曲がたくさんメモされています。ザ・フレイ風のアイルランドのバンド。新人かと思ったら、バンド歴は9年程あるみたい。そういえばフレイだって、奇跡的に一度、地元の昭和女子大で観たきりです。しっかりして関係者と思ってしまいます。本当はもっとKROQで流れているようなデケデケデケデケと一本気なロックを切望しているんですよ。世界が変わったのでしょうか? ノーモア、ハートウォーミング。どうか私に付いて来て欲しいです。
‘In a Perfect World’ ¥1,364 at Amazon

#7 Ben Howard “Only Love’

フーディに髪がゆらゆらしているのがいいですね。狂暴でないダミアン・ライスという雰囲気。三度大人しい曲ですが、私の心が病んでいるのではありません。世界が病んでいるのです。そう考えると、メインストリームやハードロック系ががんばっていた80年代なんかの方が健全なのかもしれませんね。少なくとも経済的には、の話ですけど。
‘Every Kingdom’ ¥1442 at Amazon

#8 Snow Patrol ‘Set The Fire to The 3rd Bar’

ライトボディの劣化が激しいですが、彼は既に詩人の域。ちぐはぐな服にですら、愛嬌を感じます。逆にシェリル・コールのパキパキ度が怖いくらい。しかし、意外に声質が合います。素敵なデュエット。
‘Fallen Empires’ ¥1322 at Amazon

#9 Vance Joy ‘Riptide’

静かな曲だけど、癒しではない。オーストラリアはメルボルン出身のヴァンス・ジョイ。フォークロア系で、オブ・モンスターズ・アンド・メンのような高揚感が心地良いバンドです。勝手に真面目そうな印象を受けていたのですが、ちょっとふざけた映画風のビデオが最高です。80年代のカラオケビデオ風?撮影がすごくうまいです。構図も色も編集も上手。このバンド観たい!
‘God Loves You When You’re Dancing’ ¥1789 at Amazon

#10 The 1975 ‘Settle Down’

最後は月終わりに新しいPVが到着した1975。これはもう説明不要ですね♪
‘1975’ ¥1349 at Amazon

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(Source)
ロングヘアより長髪が適切だと思いません?猫被ったアー写との差が大き過ぎて、最高です。

—–
Here is the list of the songs that were soaring around me during the first month of 2014.

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