Kyoto souvenirs, apps and information

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急ぎ足の滞在だったので、持ち帰れる分だけ買いました。本当はビールとかも欲しかったのですが重くて…。それに最近はほとんどの物がネットで買えますからね。行かないと買えない、行った方が新鮮といったアドバンテージがない限り、手を出さなくていいと決めています。日本なら確実にあっという間に配送してくれますしね。今後はもっとお土産屋さんにも工夫が必要になってくるのでしょう。

お土産

二條若狭屋『不老泉』 Furosen from Nijou Wakasa-ya

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箱に一目惚れしたひと品。中には薄紙に包まれた粉が入っております。お湯に溶かしていただくそう。贅沢品だなと一瞬思いましたが、工芸品であるパッケージ代を抜かして考えても、物がこのくらいかかるのは当然だよなと思い直しました。

七味屋 x カルビー『七味屋のあげおじゃが』 Agé Ojyaga from Shichimi-ya x Calbee

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清水の路地の角の七味屋さんで、贅沢な器に入った唐辛子や山椒を買うのに憧れています。しかし料理をしない人間は我慢すべきと、邪道なお菓子に買うことにしました。このお店の七味を使ったチップス。これがおいしいのです!固めで厚めで小さめのじゃがいもチップスに、日本のスパイスがたっぷりかけられています。山椒の香りが最高。お店の方のおしゃべりも上手で、京都は男性の方が格段と素敵だと感じました。余談ですが、この店の若手店員にマー君そっくりの方がいらっしゃいます。

満月『阿闍梨餅』 Ajyari-mochi from Mangetsu

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京都駅ではものすごい行列ができていた「あじゃりもち」が、清水の店舗では簡単に買えました。タイミングが良かったらしい。満月さんのことを調べると、大正時代からある銘菓だとわかりました。全然知らなかった。おいしすぎて驚きのお餅です。東京でも三越、西武、伊勢丹と結構買えるそう。全国で買えるようになると興ざめだけど、今回ばかりはなかなかうれしく思います。『通りもん』『かるかん』『萩の月』が不動の御三家だった私のお土産リストに加わったからです。もっと買えばよかった。

ナビスコ『チップスター 東海道新幹線限定』 Chip Star Tokaido shinkansen limited flavor from Nabisco

グリコ『ジャイアントカプリコ 宇治限定抹茶味』 Giant Caprico Uji-macha limited flavor from Grico

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チップスターについては前述。カプリコはコンビニでもキヨスクでもどこでも売ってます。抹茶味のジャイアントカプリコ。一度は買います限定物。だけど、いつでも一番おいしいのは昔からある基本の味ですよね。辻利の抹茶を使用しているそうですが、辻利の抹茶をそのまま飲みたいです。抹茶好き。

北屋『京の黒豆』 Black beans from Kita-ya

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箱がきれいすぎて買ってしまった豆菓子。母が豆菓子が好きなのです。CUBEでしたっけ?そこのカウンターが常識的に即刻クレーム&クビ級のスタッフの見本市となっております。それくらい驚きました。バイトの機会でもあれば、一度でいいから「私は知りません」と客に言ってみたいものです。

はつだ『牛しぐれ弁当』Beef bento from Hatsuda

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おいしいすぎ!ごはんの上に肉、その間に微かなキャベツとしば漬けが添えられているだけ。ですが、これほどの味ならば微かなキャベツなんて省けばいいのにと思いました。お肉からほんのりスモークの香りがするのが好みです。本来の和牛専門のお店は京都駅からは離れた場所にあるそう。お弁当に1680円は一瞬高いなと思ったけど、お店はごく普通の値段です。この味なら安いくらいかもしれません。次は絶対にお店に食べに行きたい。

アプリと情報収集 Apps and information

日本のネット利用はほとんどが東京だということを痛感しました。京都は日本きっての観光都市なのにネットでの情報が充実していません。私はiPhone以外は持ちたくないのに、周りはガイドブック持ちばかり。徹底的にコンパイル済、つまりガチガチの旧型メディアが日本人のお好みなのでしょう。しかし、紅葉を観に行くのですから、リアルタイムかつインタラクティブな情報があった方が便利です。嵐山は先の大雨で被害を受けてますし、最近の天気は本当に変ですからね。ホテル情報は、Trip advisorといったランキングサイトでまかなえるでしょう。食べログはコメントが少なすぎて使い物にならないように感じますが、この手の情報は個人ブログにかなり掲載されていますね。

今回はiPhone様(特にグーグル様とウィキペディア様)とその辺に置かれている無料の地図やパンフレットで乗り切りました。日本史の知識があまりなくて、その辺をグーグル様に質問しないとならなかったのです。ゲームでもなんでもいいからやって、もっと勉強しないと恥ずかしいです。

以下は私が使った(使おうとした)ネット関連もろもろ。

『Google Map』

数年前に比べれば、京都の住所検索はマシになったように思います。かつては度々緯度経度を入れて設定したのものです。これに気になる場所やお店を全部マッピングして、簡単にわかるように写真も挿入して、ガイドブックとして使おうと企んでみたのですが、iOSで見た時に現在地からのルート検索がうまくいかずに断念しました。iOSとの相互利用に力を入れて欲しい。なぜなら、マッピングをiPhoneでチマチマと行うことはないからです。なんとかして。

『旅街道 京都紅葉』

全然アクティブでないけど、訪れた方が写真をアップにすることによって情報共有してもらえるソーシャルのアプリ。日付の記載もあるので、今日だとどのくらい色づいているかしら?とチェックするのに役立ちました。ただし、京都への観光客がネット依存してくれないと、メジャーな観光地ですら掲載されないことが考えられます。

『るるぶ2013 紅葉特集』

るるぶさんのアプリです。全国を対象に、スタッフによる色づき度のチェックや写真のアップが行われています。こちら系のガイド特有のガチャガチャ誌面の面影はありませんが、お寺や観光名所に関する由来や説明が詳しいところに好感。目的地への行き方も、●●線の○○駅△出口から■分と書かれていてわかりやすい。観光客は駅名だけでは困るのです。

『Flickr』と『Instagram』

長年のユーザーとして、使用が習慣化している写真共有サイト。自分のストレージというか、アルバムとして格納しているのはもちろん、チェックツールとして重宝しています。紅葉具合をリアルタイムに近い状態でチェックしたい、または景色や建築物の美しさを知りたい、そんな時に使いましょう。世界中の誰かは最近、私の目的地を訪れているはずです。それから外国人ユーザーが多いので、日本のガイドブックや日本人には気づけない場所や構図を発見できるのも大きなポイントです。バカにしてる訳ではありませんが、検索ワードは「京都」「嵐山」「紅葉」ではなく、「kyoto」「arashiyama」「autumn」「foliage」を試してみるべきです。

『そうだ、京都いこう』

事前の情報収集用に最適。JR東海さんのサイトです。あのCMがリスト化されているのが素晴らしい!さすがに目利きスタッフのおススメなんかは胸が躍ります。iPhoneからの見え方もよいです。課題は地図と認知度ですね。よそ者に一枚につながっていない地図は無理です。もっと工夫して欲しい。それから「そうだ、京都行こう」は関東の人以外には知られていないことで知られています。http://souda-kyoto.jp/

こんな風にどれもこれもが「袖に短し、たすきに流し」または「かゆい所に手が届かない」状態でした。言語の問題ではなくて、おおおおっとなるアプリくらいよくあるものなんですけどね。京都は放っておいても人が来るからか、努力が感じられません。ネット関連は海外の方がいいかとあさってみたのですが、目立つものはありません。リステリンの紫の物みたいに、「これ1本で!」というタイプの情報源があるといいなと思います。

さて、次はどこに行こうかな。

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Here is the list of cute, delicious souveniours. If you are in Kyoto, do as the Kyotonians do. So I bought lots of bean paste sweets, expensive kudzu drinks and Japanese shichimi seasonings. My reccomondation is definately Ajyari-mochi. You should try when you are there. Also, I introduced how I got the information for this trip. Unfortunately Kyoto is not a internet friendly destination. Since there are still so many printed travel guide fans in Japan, it was not easy and took much time than expected even for me, Japanese.

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