Winter Sonata


つ ま ら な す ぎ !

ハードディスクの集中整理の一貫として、とうとう『冬のソナタ』を一気観しました。確か、今年は『冬ソナ』10周年でしたよね。それをお祝いしてかノーカット版放送がありました。内容が収集つかなくなっていそうなところが怖かったのですが、途中“早見早聞き”を活用多用してようやく観終えました。感想は、本当にこのドラマに日本のおばさま方は熱狂したの?でした。

ちなみに、四様が2役→やっぱり同一人物という設定であることすら知りませんでした。


最初の写真の四様はチュンサン、下の写真はミニョン。知らんがな!と思いました。

監督は、クラッシック音楽に造詣が深い方なのでしょうか?それをなんとなく感じ取ることはできるのですが、効果的に使われているかと聞かれれば微妙な気がします。お上品な音楽に合わせて切り取られる風景は、評判通りきれいですね。特に田舎の自然の景色。ただし、風景+音楽のシーンがかなり多いので、気づくとミュージックビデオ、またはカラオケの画面を見ているような錯覚に陥りました。おばさま方はここで妄想してウハウハしていたのかしら?

後は、韓国ドラマのお家芸も満載です。男女が時・場所問わずに大声で怒鳴り合い、基本の感情は妬み。友人を騙す陥れるは当たり前。観ているだけで心が病みそうです。この監督の作品は他に夏、秋、冬と観ましたが、本当は親が違う、兄弟じゃない、亡くなった元恋人の臓器を移植した人に会うそんなネタばかり。それで「運命です」って、違うでしょー。人口少なすぎ。今回の四様だって、記憶喪失になった四様に親が勝手に催眠療法で別人格を植え付け、戸籍整理という名の戸籍改ざんで法的に別人にしたことが引き起こしたてんやわんやなんですね。「よくある話です」って、なんだそれです。だらしないにも程があると思います。記憶喪失設定も多すぎて、またかよとしか思えない。四様だけは桁外れにいい奴です。


しかも四様はチェジウを巡るライバル、パクヨンハの異母兄(弟)なんですよ!

何がどうなると高校の同級生と兄弟なことが発覚なんてことが起こるのでしょうか。みんな子供の頃からひたすら鬼畜。笑っちゃうくらいです。アメリカのガンガン銃を撃つドラマもそうだけど、こういう物に慣れてはいけませんね。異常ですから。

肌汚いなーと思う場面も多かったです。四様もあれから自分磨きに努力したんだなと。ただ、ミニョンになってから金髪にしたのはなぜなのかが疑問でした。あんな変な髪型にする必要がどこに?チェジウもひどいショートカットでしたし。本当にあそこまでブームと言われた理由がさっぱりわかりません。あのレベルのブームだと、私が好きか嫌いかに関係なく、多くの人が観ていてそれなりに好意を寄せている現象だと思うんですよね。

1話1時間を越えてるんですよ。結構な容量があきました。

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It’s been 10 years since Korean TV series ‘Winter Sonata’ became a huge hit among Japanese middle-aged ladies. A few months ago, I found the full episodes of its director’s cut edition were broadcasted on a cable channel.  I thought it was time to do another 20 hour marathorn to complete entire episodes, and I did. But it was just a super boring TV series. I’m swear I’m not lying.

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