‘I’m Not Gonna Teach Your Boyfriend How to Dance with You’ on ‘2 Broke Girls’

実は今一番好きなアメドラはこれです。
違う機会にメモしようと思っていたのですが、昨日の第4話にいいシーンがあったので即メモ。

1人はお金持ち、1人は庶民とまったく違う環境で育ち、共通点がない主人公の2人。なのに何故かうまくいっているような…。ある時、お金持ち宅に行って、世界の違いを目の当たりにしました。だけど、ふとリッチちゃんの音楽コレクションをオンすると、流れてきたのは貧乏ちゃんも好きな曲。「きゃー!この曲好きー!」って、2人でダンスダンスするんですね、広〜いクローゼットで。この時の曲が、Black Kidsの『I’m Not Gonna Teach Your Boyfriend How to Dance with You』でした。フロリダのバンドが2007年に出したアルバム『Wizard of Ahhhs』からのヒットシングルです。いいシーンでした。回転式のシューズ棚、Ferris Hellsのネーミングも吹きました。



かわいいルブタンでバイトなのよ。脚が痛いーって。
写真で観るだけでは微妙なんだけど、ドラマで観ると愛着が沸いてしまうのが不思議!

FOXで始まった『NYボンビーガール』というドラマです。こんな邦題をつけたら観なくない?というのが第一印象。原題は『2 Broke Girls』。お金がない2人の女の子の話です。最近ほとんど観ていないシットコム。これは、『SATC』のマイケル・パトリック・キング製作なんですね。このドラマは、フレンズのようなあっけらかんとした気持ちで楽しめるのが魅力です。こういうドラマは久しぶり!

ブルックリンっ子って、江戸っ子のように描かれるんですね。反対に経済もそこそこでいろいろな人がいろんな場所から集まっているマンハッタンは他東京のようです。小さなダイナーを舞台に、チャキチャキ気質で地に足がついたウェイトレス、マックスと、マンハッタンの富豪の父が逮捕されて一文無しになりブルックリンに逃げてきたお嬢様、キャロライン。この2人が一緒にバイトをすることになり、まるでゴシップガールみたいなキャロラインがマックスのカップケーキの腕がいいことに気づいて、ビジネスを企てます。ブルックリンで1.5ドルでも、マンハッタンに行けば7、8ドルで売れるって。笑。毎回少ーしずつ貯金が増え、さて起業できるかという楽しいコメディです。一応、キャロラインは東海岸のドラマに出てくる金持ちの経営エリート役の定番、ウォートン出身ですからね。トライベッカの高級鮨屋がイーストビレッジの寿司屋みたいだったりとやや適当ですが、笑って許せます。

Black Kids何やってるんですかね。最近聞きませんね。

—–
‘2 Broke Girls’ is another recent favorite TV series. Last night on episode 4, season 1, I heard Black Kids’ old hit song. It was quite nice scene! But I think you need to be careful for eating a lot of fat tuna. Because that’s FAT tuna.

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