Fuji Rock 2013 Wrap-up: Day 2

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振り返ってみると、この日は本当に何もしなかったようです。

朝一というか昼近くにグリーンを横切ると、遠目に男前がステージに立っていました。声を聞いてエイミー・マンだと気づく。この時はまだ太陽が出ていたので気持ちよさそうでした。私はそのままホワイトへ。暑そうな髪型のCoheed and Cambriaを見る。途中でバッサーーーッと髪を後ろにやって、とうとう束ねてました。ボリューム満点。

14:00 Kyte at Red Marquee 仲間内にファンがいるのでカイトを観ました。そのファンが登場の瞬間に発した言葉は、「老けたな〜。子供だったのに」。ひどーい。静かで幻想的です。つい食べてしまうタイカレーと枝豆、そして韓国の唐揚げをお昼に。次はそのままレッドで、15:30 Tom Odell at Red Marquee 髪のカール具合が完璧です。正直なところアルバム未聴で、このパフォーマンスだけではイケメン×ピアノというモテ路線の王道ゆえもてはらされているのか、違うのかの完璧な判断がつきませんでした。どうして比べてしまうジェイミー・カラムの圧倒的なソングライティング力と美しさ、エンターテナーっぷり。それとはまた違うロックっぽさが私は好きです。特にドラムの人。80〜90年代は普通にロンゲでハードロックバンドにいたでしょう?という雰囲気でしたね。CDを買ってみようと思います。そして18:10 Karl Hyde at Green Stage ステージセットはアートっぽくて結構好き。なんだけど、もともとアンダーワールドでもカールがギターを持つとがっくりする私です。さらに、このカール1人版はものすごく静か。アンダーワールドとは違う素敵さはわかる。だけど、どこかのホールで着席でオーケストラを携えてやって欲しいと思いました。後ろでは娘さんがコーラスをしていましたね。お父さんがアンダーワールドってどういう気分なんだろうと考えると同時に、スティングの娘が長年父親は弁護士だと偽っていたというエピソードを思い出していました。再びものすごい雨の予報だけれど、特に大きな予定もありません。オアシスでダラダラとご飯を食べている内にビョークが終わりました。アーティストらしく、オーディエンスを置き去りにして進化を遂げているようですね。結局1滴も観ませんでした。レッドでやっていたBoys Noize。最近はステージセットで勝負をしてるアーティストが多い印象です。しかし、彼のはださかった…。だからといってグリーンのFeed Meの豪華なセットが素晴らしいとは思わない。やっぱり音楽と存在感があってこそのセットだなと思いました。

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Coheed and Cambria at White Stage

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Coheed and Cambria at White Stage

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Kyte at Red Marquee

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Thai curry, Korean chicken and Japanese edamame for lunch

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Tom Odell at Red Marquee

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Cute bottoms

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Stage set for Karl Hyde, Green Stage

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Karl on stage

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Rain alert again

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Boys Noize at Red Marquee

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Feed Me at Green Stage

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Rainy again on 2nd day.

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