Road to Fuji speedway

人生で最も近い富士山体験。
すごくきれいに雪を被っていて感動しました。モニュメントバレーみたいに、道の先にマウント・フジみたいな箇所もあって素晴らしかった。どこかの街やスポットに行くと何かをゲット、みたいな大人げないゲームをしているおっさんは「富士山をゲットしちゃったよ!4マスも使うよ!」と叫んでいましたね。暇なら運転しろと思いましたけど。

前の日がプロジェクトの打ち上げでボジョレーがてらワインをたんまり飲みまして…。数時間の睡眠の後に起きると、普通に酔ってました。なのに、まだ午前も早い時間のごはんが味噌カツ。東名は新東名に注力しすぎているんですかね。サービスエリアのごはんがまずいです。関越は地産地消だったり、ご当地グルメだったりでなかなか楽しめるのに、東名は社食以下。あまり食べられませんでした。

アンパンマンの自販機。顔が丸いところが良い。飲み物は子供向けで全部まずそうでした。

平日だと空き過ぎています。ご飯を食べても2時間以内で着いてしまいました。
会社の車のカーナビがまったく使えなかったので、自分のiPhoneのGoogle Mapで軽く到着。おじさんはスマホを持っていても使い方がわからないんでしょうね。カーナビ不要。ついでにおじさんも不要でした。

Instagramのシャッタースピードだと、疾走感ゼロの車写真になってしまいます。しかも、かっこいいスポーツカーもたくさん走っていたのに、私の写真の中にはこんなファミリーカーみたいな奴。

ミシュラン君!
イベント開催日ではないので静かでしたが、ドリフトコーナーのタイヤ音がうるさかったです。

予想以上に雲に隠れるお方です。

しかし、他のフジが!「富士山水菜カレー」。
同じくグーグルマップで見つけた道の駅で食べました。ごはんは静岡のおいしいお米を使用。水菜が入っています。水菜と生クリームがくっついている場所がおいしくないのです。カレーは普通。水菜は横に添えるだけで充分だったのでは?と思うけど、アイデアは悪くないので敢闘賞を与えましょう。富士山噴火のマグマ予想図でないことを祈ります。

そして、この金太郎。
変なの!と思って写真を撮りに行ったところ、なんとペットボトルを持った地元民に遮られました。水が出ているんです!スーパーで安価で買える水と同じように利用されているみたいですね。やっとのことで写真が撮れた、そのくらいたくさんの人がくみに着ました。

富士山も山々もカメラを持って行きたかったほどきれいでした。
しかし、帰りは当然のごとく事故渋滞に巻き込まれてほぼ動かず。首都高の料金はぼったくりすぎて一日の売上げは兆なのではないかとか、渋滞した時のペナルティ案とかをみんなで考えながら帰りました。おっさんがタバコを吸いたいとうるさかったので、中央分離帯の芝生を歩いていいですよと言いました。たいして動いてないので数本吸っても追いつけます。何気にいいアイデアだと思いました?

—–
Mt. Fuji was so beautiful! Those are the pictures from my visit at Fuji Speedway.

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