Dave Matthews Band ‘Before These Crowded Streets’

夜、1人でCDをバンドのABC順に並べて付箋を貼っていたら熱中してしまい、気づいたら夜中になっていました。しかも荷物を開けた日に気づいたのですが、全然全部じゃなかったのです。ないアルバムがたくさんあります。後はどこにしまったんだろう。おかしいです。本格的に実家を探さないといけません。

さてと、フジロック前でもデイブ・マシューズ・バンドは聴きます。
相変わらず音符が踊っています。全体的に特にバイオリンが美しい。ライブになると、きっともっとやりたい放題なはず。どの曲も1曲の始まりと終わりが別曲かと間違えるくらい違います。テイストは変わらずにロックをベースに引いたワールドミュージックでファンク。2曲でアラニス・モリセットのコーラスが聞こえます。あの甲高い声が不思議とフィットしています。DMBからコラボレーションをオファーされたら何があっても参加したいでしょう。私も万能だったら、誘っていただきたいです。一緒に歌おうなんて粗相はしません。デイブだけのアコースティックライブならばリズムギターで、通常のライブならドラムで。横から後ろからデイブを支えられればいいのです。「ここさ、放射能漏れてるんだけどさ、来てよ」。そんなお誘いでも行きますね、わたくしは。

このアルバムには小さいお気に入り曲がたくさんあります。その中で最たるものは絶対に文句なしに’Crush’。DMB全部の中でも好きな曲です。だけど、この曲だけ全然テイストが違うことが気になっていました。この曲だけなぜだか異様にメインストリーム色が強い。後で知った話だとこの曲はもともとアルバムから除外されていたそう。しかし、あの素晴らしいイントロのベースラインが生まれて、全体像が決まったから入れたとかなんとかという話があります。

ライブではアレンジアレンジでものすごい10分級の曲になっています。
この’Concert in Central Park’は光景は最高なんだけど、演奏とボーカルがいまいちだと私は思っています。間延びしてる。歯切れも悪い。

アコースティックだけど、こちらの方が完璧。

といっても、まだ一度も現場にいたことがない私には感想を言う権利はありません。
愛情をもらったら、返して、もらって、返して。
この曲に限っては典型的なラブソングだけれども、DMBは曲にも歌詞にも演奏にも愛情を感じます。どの瞬間にも心がこもっている。優等生ではないけれど、温かいのです。

—-
Here is my 3rd Dave Matthews Band marathon. It’s crazy. But I’m always thinking if I were a talented multi-player… I want to be on drums when full band gig, and for unplugged gig I want to play rhythm guitar:) And just stay 1 step behind him.

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