Natasha Bedingfield ‘A Little Too Much’

昨日のニュースを観ていて気づいたこと。
本田圭祐とマイケル・ウェスティンは似ている。不細工なのにポテンシャルが高いところまで。今更ですけどね。

ナターシャのおそらく3枚目の最初に入っている曲です。
よく口づさむし、いいなとは思ったのですが、アルバムのこの後に続く曲たちがバラバラのテイストでがっかりした記憶があります。1曲1曲はいいし、彼女の歌声も好き。だけど、アルバム1枚を通してストーリーのあるものを作れないところが、やっぱりクリエーターやソングライターではなくシンガーなんだなと思わずにいられないところ。その辺はやっぱり兄さんの方が職人らしいです。

さて、この曲。
映画に使われているんですね。地味な女の子に、イケてる美人の友達=ケイト・ハドソン、顔が似ていて区別を付けにくいイケメン2人がからんで…という配役でしょうか。ケイトは本当に自分の立ち位置がわかっていて気持ちがいいです。見た目よし、モテモテ、頭は空っぽ、くそ女。それに比べて、この地味な人は…、キルステン・ダンスト2号と呼びましょうか。映画にも人生にも脇役は必要です。しかし、映画には主役にふさわしくない役者がいることも理解しないといけません。自分ができることをすればいいんです。

歌詞も映画の世界にぴったりマッチするような恋愛について。
‘Hello Goodbye’みたいな行き違いで全編が綴られています。

私たちは時々八方ふさがりになって、
地面を掘らなくちゃいけなくなる。
努力はしているけど、うまくいかないの。
それでも、まだ一緒にいたいのよ。

だって、私が砂漠で迷っても、
あなたはどうにかして私を見つけてくれる
それに、私が海で溺れたら、
あなたが最初に私を救助してくれるから

みんな、ちょっと傷つきすぎね
それでも決して充分ではないけれど
へこむのは素晴らしいこと
愛して、リスクを負って
私はちょっと愛しすぎる方がいい

‘Time After Time’へのオマージュもあるのかしら。

Something Borowed
映画『Something Borrowed』より。スターチャンネルでやったのかな。観てみたいです。よく見ると、アメリカ料理と中華料理は盛り付けが似ています。

—–
I like every song from Natasha Bedingfield’s album ‘Strip Me’ and I also like her voice. But I don’t like the album. Why? That’s because I couldn’t see any story while listening. Anyway I like this ‘hello Goodbye’ kind of lyrics! Good lyrics and melody as a pop song.

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