Dave Matthews Band ‘Under the Table and Dreaming’

今朝は10時からスタートの仕事があったのに、なんと9時52分に「寝坊しました。まだ家です。代わりにお願いします」という電話を受けました。午後には、やっとのことで新しい席に動いてくれた男性社員の跡地に移動したところ、なんと掃除がしていないことが発覚。手を真っ黒にして掃除をしました。疲れたわ。

さてと、ここ最近ずっと聴いていたデイヴ・マシューズ・バンドについて書きたいです。観たい観たいと思いながらも、日本では「DMB?何?」というくらい知名度からしてさっぱりなため、まったく叶っていないバンドです。今まであったライブのチャンスは一度だけ。それも後になってから、野外の大規模なライブに1人で行くのが嫌で我慢してしまった友人から教えてもらったという悲しさ。このバンドは特にライブ盤やライブ映像音源が多いので、それらのおかげでますます観に行きたくなります。今年はツアーも始まっていて、夏には新譜を出すというアナウンスがありました。今回は逃したくないと思っています。チケット取るのは結構大変です。自分的にはここという場所がいくつか決まっていますしね。

まずは1994年に発売された、彼らの初スタジオアルバムとされている’Under the Table and Dreaming’から。引っ越し作業時に久しぶりに現物を開いてみたところ、埃っぽいにおいがしました。

最近よりずっとジャムバンドテイストが強く、管楽器の音がよく聴こえるように感じます。私は特別にジャムも、ロックバンドにいる管楽器も好きではないのですが、デイブ・マシューズ・バンドは総合的に考えた時にとても好み。メロディと韻が効いた歌詞にいつも感心します。頭の中でストーリーがお上品に流れていく感じ。そして、そのテイストのままならば心地よいおしゃれなアーバン・ミュージックでいけるにも関わらず、デイブのふてくされたようなクセのあるボーカルが台無しにしているところが更にいいのです。大地に根を入っているような空気感。

夕暮れの遊園地の写真が使われたジャケットも印象的なアルバムです。今回、何度も聴いてしまった’Satellite’に描かれた光景もこの延長にありそうだなと思いました。衛星と衛星アンテナ。空と月。情報を届ける人造物と、瞬間的には何も変化せず語りもしない大自然。こういった物の対比や擬人化が本当に美しい1曲です。全然知らなかったんだけど、Mikaがカバーしてるんですね。Grace Kelly のB面。MIKAもすごいボーカリストだしおもしろいカバーですが、こればっかりはデイブのボーカルが唯一無二の領域にいることを強調してしまいます。

埋め込み無効なのでYoutubeでご覧ください。
若いし、瞳がキラキラしてるんです!

—–
Dave Matthews Band is definitely one of my favorites. But I’ve never seen them before. Sadly they are not popular here in Japan. I want to introduce and share my choice from their brilliant studio debut album. ‘Satellite’, what a great song!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s