Lenny Kravitz at Tokyo Dorm City Hall

何気に行きました。そして、こちらも詳細を忘れました。というよりもまず、詳細を語る程詳しくない。丸々ライブがなかった3月が終わり、4月も何もないわーと思っていたところにいただいたうれしいお誘いです。チケットは9000円を超えらしいです。かなり高い。落ち着いて考えてみたら映画1800円より圧倒的に高いじゃないの。ここ数年間だけでもチケット代は2000円くらいアップしてますよね。特にキャリアが長くてそこそこ人気のバンドが特に。プロモーションに大失敗して市場を韓流と素人アイドルに持って行かれたツケを、消費者が払わされている感じです。しっかりしてね。

最後に行った時はJCBだったはずのホールも、しばらく行かない間に名前が変わっていましたし、なんとレニーも10年超えで来日していなかったとのことです。大物なのにあまりに来日がないと、日本が嫌いなんだなと思う気持ちがぬぐえなくなります。ケイト・モス然り。

アリーナでなく、スタンドから売れたことから、客の年齢層が40代であろうことが予想できます。
確かに90年代には「とりあえずレ二―クラヴィッツ聴いてます!」と言えばかっこいいだろうみたいな人々がいたことは確かです。そんな人たちへのふーん心もあって、私も彼に関する興味や知識は一般よりやや上レベル。ただ、彼の場合はファッションピーポーでもあるので、ちょくちょく誌面で顔を見る機会がありました。なので、久しぶり感はまったくなし。

こうして、おそらくThe Best的なリストを聴いてみると、レ二―の音楽的な幅広さを感じ取れます。レゲエやカリブっぽいテイストのものから、ロックだったり、ちょこっと「わ!」っとなった’I’ll be waiting’のようなストレートなバラードがあったり。あと、上に貼った私の好きな打ち込み系の曲。ライブに来ていたファン層がどっぷりはまっていたであろうロックな曲が圧倒的にウケてましたけど、1本のライブを通して聴くとすごい引き出しの広さだなと感心できます。

バンドメンバー全員がストリート系ハイブランド製っぽいかっこいい衣裳を着用してました。ステージは特別な飾りなしの一般的なバンドスタイル。
レニーの見た目は思っていたよりごつくて、背も低めです。しかし、スッキリで見た時にも感じていたのですが、意外にもスター気取りのオレオレさんではなかった。ライブ中もとにかく感謝と笑顔、大事なコメントをする時には象徴でもあるサングラスを外す。最近、大物はそんなにスター気取りじゃないですね。日本の芸人とか、海外の見た目かわいいポッと出バンドの方がずっと偉そうな態度ですね。とても好感でした。

インディが好きだけど、メインストリームも私は好きです。

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My friend invited me to the Lenny Kravitz show! Before the night, I watched him on Japanese morning TV. And I know he is a big fan of Unagi eel. Good. By the way Japanese fans waited him over 10 years. Why? I have no idea. The stage set was simple rock band style, but cloths of him and band members were so great. Luxury version of casual–very Tokyo style.

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