Iceage at Harajuku Astro Hall

デンマークのバンド、アイスエイジを観に行ってきました。
いかにもサマソニな客層でしたが、入りはそこそこ。しかし、私の好きなタイプではありませんでした。10代というメンバーの年齢が理由ではないと思われます。とにかく爆音、なんですが、このバンドの場合は全体的な音量を調節した方がいいのでは…と思ってしまいました。ハードコア系のバンドは、大音量大音圧の中で光る声やメロディを見つけられると好きになります。だけど、このバンドの楽曲とパフォーマンスから伝わってくるものや想像することは、私には特にありませんでした。

始終無言で淡々と演奏するメンバーの中で、きっと右側のギターの子が賢いんだろうと思った。一番イケメンなボーカルの子は、時にギターを抱え、またある時は手ぶらでボーカルと、エナジーは感じます。終演後には初めて笑顔を見せて、ステージ上からお客さんと握手をしておりました。いい子そうです。あのソフトフォーカスがかかったような、なめらかのお肌の感じはうらやましいですね。アジア人の温暖湿潤肌の方が肌質市場では格上なんですけど、まさしくデンマーク人のフレジャとかを彷彿させる肌質と顔立ちは、磨けば光るでしょう。

そう、かなり“磨けば…”を感じました。
実は一番印象的だったのは、アメリカの大学生すら笑いそうな彼らのお洋服。このアー写だって、フォトグラファーもスタイリストもどうにかしてやれよと思うのは私だけですか?グランジを目指したというような意図は絶対になさそうな、ファッション界隈の人に言わせたら“ボロ雑巾”でしょうね。私は見た目もまた大事だと思うタイプです。彼らの場合は、頭のてっぺんからつま先まで他人の手で仕立てたらプラダのモデルになれると思いますよ。そういう未来的で優男風なルックスをしているバンドです。背は低いけど。

声で忘れてはならないことを1つ。
帰りに寄った表参道ヒルズのラーメン屋さんのマスターが非常にいい声をしていました。場所柄なのか、接客もラーメン屋とは思えないエレガントさで、ついゆったりしてしまいます。見た目はこってりっぽいけど、さっぱりしていておいしかった。素材を活かしたラーメン、って中国人が聞いたら驚きますね。

—–
I went to see the band called Iceage from Denmark on Wednesday night. I like hard core, loud rock or punk, but I found they are not my type. It’s not just because they are still teenagers. Voice, melody, lyric… Important things for me were missing. After the show, the frontman leaned over from the stage, shook hands with fans with good smile. It was so beautiful moment. I admired that.

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