The Woods



2度の地震より早く、左の背中の傷みで起きた本日。背中なんて寝違えないよね?不思議。
2度目の地震の後に仕方なく起きた後、水を飲みながら「そういえば常磐響は今何をしているのかしら?」とふと思ったのですが、先程、代官山でない近所のTsutayaで『暮らしの手帖』をめくっている時にクレジットを発見しました。へー、こんなところにも書くようになったのね。彼が『New Yorker』を読むことを更に意外と思ったところで、アメリカ文化の作家さんである常磐新平さんの方だと気づきました。この方の著書は学生時代からたくさん読んだ。現在80歳になられたそうですが、元気に執筆をしてらして素晴らしいと思いました。響さんの方はアメブロをやっているようで、とくに好きだったことがあるわけではないのに残念に思いました。

さて、今日は森のことを書きます。伊勢神宮の木々は立派でした。太い。大きい。つい上を見上げてしまいます。
たくさんあるお宮を1つ1つ参拝して思ったのは、若い内に行っておいた方がいいです。大きな石でできた階段や参道は当たり前に長く、バリアフリーといったものはほぼありません。自分で参拝できるように心身健康でいなさい、体が不自由な方やたどり着くことが難しそうな方がいたら助けなさいということだと思う。場所がらきちんとした服装で行くべきとのことですが、ヒールで大きめの砂利道や階段は止めた方が良さそうでした。雨の中、参拝した私のブーツは真っ白になりましたよ。

それから木に関してもう1つ、ものすごく気になったことがあります。
お社の前でナムナムナムナム、パフォーマンスみたいな大げさな拝をしている人(特におばさんに多い)がたくさんいることは想像していました。そうした人は放っておけばいいと思うのですが、一般人が特定の木と橋の上のオブジェ(?)にタッチタッチしすぎなことが非常に気になりました。あららら、どなたか触るように言ったのかしら?木からしてみれば迷惑以外の何ものでもなし。それに、やたらと触るべきではないと思いますよ。日本で一番の神様が個人の願いなんか叶えてくれるわけないでしょうに。そんなことをしてくれるのは、日本昔話に出てくる狸かキツネだと思います。アーメン。

小さい頃、『鎮守の森を探る』という本が好きでしたが、実家でもAmazonでも見つかりません。

—–
Two big quakes woke me up this morning. So I checked emergency foods and waters, other stuffs of my house once again. There are credible studies and rumors that big one or two will hit again soon. I’m not scare anymore, because I did everything I can do now; prepare. By the way. I took this photo at Gekuu area. The huge land of the shrine is inside the woods. I thought of Yosemite National Park. Big and wild. I don’t want to touch anything.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s