Good foods and cha-ya style

小さなテーブル付きのヨーロッパのカフェも素敵だけれど、日本のお茶屋さんのこのスタイルはかなり粋だと思いました。
ご飯は1人1人小さなお盆に乗せて盛って来てもらえるし、食べるのにテーブルは意外と必要ないことに気づきます。動きもフレキシブルになるから、「ちょっとお隣失礼」みたいな挨拶から会話が生まれそう。昔の日本人はコミュニケーションがうまかったんだろうな。いちいちテーブルを設置するようにしたのは誰なのかしら。伊勢神宮の内宮の方にあるおはらい町とおかげ横丁には、こうした日本式のオープンエアのお店がたくさんありました。全面開放だけど、それほど寒くもありません。

平時はそば派の私ですが、ここでは伊勢うどんをいただきました。
関東人には茹で過ぎと思われるもっちりとした柔らかい麺が、真っ黒の生醤油(かしら?)にどかんと入っています。店員さんに言われた通りよく混ぜると、麺まで真っ黒…。しかし、やさしい味がしてとてもおいしい。置いてあった唐辛子がこれまたヒットで、辛さと柔らかさを兼ね添えたお上品な味なのです。なんかいいですよね。ごく短時間でシンプルなうどんを食べて、ごちそうさまと言って去っていく日本人。エスプレッソを一杯やるイタリア人やフランス人のようです。

コーヒーとくれば、私はもうコーヒー中毒でして…。寒いことを理由に五十鈴川カフェに入って、コーヒーとケーキを頼みました。これがヒットでしたよ。チーズケーキはたいていレモンで味をしめますが、なんとこちらでは柚だったのです。濃い目が好きと伝えたところ出てきたコーヒーもおいしかったし。ここはものすごく景色がいいのでおすすめです。




左:よく混ぜたうどんと、ついお土産にも買ってしまった一味とうがらし。
中:ぬれおかきの串刺し。こうして何でも串に刺してプラプラ歩けるようにしているところにフジロックを感じた。
右:赤福のお汁粉。友達が狙っていたお汁粉ですが、かき氷と同じくなぜ寒暖の調節にこんなに効くのかが本当に不思議。


左:てこね寿司が有名なようで。つるっとしたまぐろが美味しかったな。赤出しのお味噌汁ではむせましたけど。
中:赤福ってすてきな餡の塗られ方をしてるんですね。3個を平らげるのに、お番茶3杯を要しました。そうそう、赤福はお番茶が激ウマです。ちょっとすっぱいキリマンジャロみたいな感じ。お土産用の茶葉があればいいなと思います。
右:夜用のラブレを買う手を止めて、ローカルっぽいヨーグルトを選択。大内山?ビールはかっこいい入れ物です。地ビール好きだな。

どこのお店も混んでいるのですが、店員さんはハキハキしていてサービス精神旺盛でした。気持ちよかったです。

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Here are foods that I enjoyed at Naikuu area. All of those were delicious and looked great! I was born and bread in Kanto, Eastern Japan, so there were a lot of differences in the food culture. But you know good is good!

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