Band of Horses ‘No one’s gonna love you’

最近お気に入りの『Chuck』で、涙が出そうになってしまったシーンがありました。

『チャック』ね。憎めないけどダサイ人とずっと思っていたのですが、最近「チャック、かっこいいじゃないか!」とはまってしまってるんです。スタンフォードの万年主席だったけど退学させられたことで、自動的にIT界の億万長者になる夢にも破れ、今の職業は家電量販店の修理担当。医師の姉の素敵な家に、彼女のパーフェクトな医師の彼氏も含めて同居しています。背も6フィート級のバカでかさ。

それでも素敵に感じてくるんですよ。ゲスト出演したレイチェル・ビルソンとのカップル風景なんて、両方がすごくかわいかった!レイチェル小さい。あの回を観ると、無性にアメリカのサンドイッチを食べたくなります。本当です。だけど「やっぱりいいな、いいヤツじゃないか、チャック!」と思う頃に彼の天敵・ブライスが出てきます。それが私がDVDのリリースを楽しみにしている『ホワイト・カラー』のマット・ボマーなのです。正直なところ、どこから見てもハンサムなブライス。ブルーの目に、うまい具合にカールしたダークヘアに、ちょうどいい高身長。2人が並ぶと漫才です。チャックがマットに勝てるのは断然頭脳と、あとは非ハンサムへの誉め言葉である“誠実で優しい”くらいでしょうか。大学時代の懐古シーンで、スーパーハンサムなブライスが「これからはITギークの時代だぜ!」とチャックに言うのを観ても、「そうだろうけど、あなたは何と言ってもハンサムだから」と思わずにはいられませんでした。

そんな2人が好きなのが同じ女性で、ブライスの素敵さをおそらく10年ぶりに見せられるシーンの最初から最後まで流れているのがバンド・オブ・ホーセズの’No one’s gonna love you’でした。あー、この声としみったれた感じはBOHだろうけど、曲名がわかるほどは聴いてないんだよなと思った。ご存知の通り、彼らもまたルックスで売れるバンドではありません。ぶっちゃけブサイクです(失礼)。だけど、アメリカでは評価されてますね。こんな大事なシーンで曲が使われてる。No one’s gonna love you more than I do。BOHとイケてないチャックが重なって(失礼)、しんみりしました。イントロがいい!

いい歌。いいバンド。見た目は暑苦しくてたまりませんが。ちなみにオフィシャルPVがこれまた見苦しいもんだったので、ハリウッドのアメーバでのライブにしました。

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Now I’m watching American TV show ‘Chuck’, and I found ‘No one’s gonna love you’ by Band of Horses playing in a episode. That sequence was really awesome!

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