Snowy night of 2011 Grammys

カントリーの人が5冠となると、出来レースっぽさと必死なカントリー界の事情をひしひし感じるのは私だけかも。失礼だけど、売れてもいないのに毎年紅白で演歌の人が出てくるのと一緒かしら?特に問題はないです。

ライブを観ていておもしろかったのは、バックステージで通りすがりのインタビューを受けるケイティ・ペリーの姿。素晴らしく豊かな胸に目が行くだろうという予想とは裏腹に、くっちゃくっちゃとガムを噛みながら、旦那のラッセルとよろよろしてました。“はすっぱ”って古い言葉かもしれないけど、ケイティにぴったりだわ。でも、その後に流れたアーカイブ映像でのKOLの挨拶の方がもっとすごかった。メンバー全員ガムガムガム。それでよく話せるね。後は、レイ・ラモンターニュはカメラが嫌いそうだなと思ったり、フォトセッションの部屋に入ってきて、カメラに向き直る時のジャスティン・ビービー。友達に買わされたよゐこのappのカツラおじさんがカツラを直す時と同じ仕草で、あの髪型を整えている瞬間を観ました。ズボンがぶかぶかでかっこ悪かったからか、カメラマンに椅子を出されてたし。ビービー、挿入されてたライブ映像は結構おもしろそうだと思ったよ。

真剣な話では、まずArcade Fireにおめでとうです。インタビュー担当が1人モントリオール育ち、もう1人はヒューストン育ちだったらしく、自分のことのように喜んでた。何気に今気づいたけど、Switchfootも取ってる!一番うれしかったのはThe Black Keysだな。「これまでにもグラミーを取れそうだと思ったことあったでしょ?」と聞かれて、「まったくない!」と言い切ってました。わかる人はわかってる、もうそれでいい気がしました。だって、グラミーを取らなくても、いいバンドだって知ってるから。

最後はお馴染みのジョン・メイヤーですが、今回はギリッギリでbest Engineered Albumを授賞。これはエンジニアたちが主役だね。たまにはいいよ。今日はちょうど雪が降って、階下にハートブロークンな足跡を見つけたので、撮っておきました。そういえば、この人は「俺は幸せだ」って歌はあまりないね。

さて、アーケイド・ファイアとブラック・キーズは日本に来てくれるでしょうか?

 

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Tonight snow’s falling in Tokyo, so LA seems the perfect place for ceremonies. I watched 2011 Grammys live. Congrats for Montrealer Arcade Fire and The Black Keys. Both are my favorite but not so popular here in Japan. Anyway I dedicated this heartbroken footsteps to John Mayer’s ‘Battle Studies’.

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