Hong Kong porridge

今のチームが快適で何気に充実している私です。毎日仕事がサクサクどころか、ドカドカ片付いて行くのが快感の一言。上に上にさらに良くさらに良くと、建設的な考え方、行動力、決断力の塊のような人の集まりなんです。フロアには当然、じめじめヒソヒソした次期クビ内定者もたくさんいらっしゃいますが、そちらの島に入らなくてラッキーだわと心から思っています。 そんなチームでランチに行く途中、撮影中の姫に会いました。アイス屋さん?にいたんですね。 私「小さいね」 同僚「本人もスタッフも振り返るような感じじゃないんだね。可愛くない」 オブラートに包んで話さないところがさらに快感です。「この辺はきれいな人がたくさん働いているから、余計に霞んで見えるんじゃないの?」と付け加えておきました。 香港のおやつやさん「糖朝」のおかゆを食べました。お米部分の味付けがとてもおいしい。お腹が空くかなと思って、当然エッグタルトと唐揚げがついたセットにしましたが、普通にお腹はいっぱいになりました。お店にいるおじさんがいい味出してます。久しぶりに香港に行きたいな。 その後、ロンハーマンにレモネードを買いに行きました。とても素敵な店舗作りなんです。カフェに行く途中で前から狙っていたクラッチバックを発見。 私「あっ!あれ欲しかったの!」 同僚「買いなよ。稼いでるんだからよし」 気持ちのよいチームです。 —– I got lunch at Hong Kong’s The Sweet Dynasty. The store for great deserts and light meals. It’s good to visit the city of high energy once again;)

Treat! Treat!

お腹が空いて、ふと買った唐揚げがハイレベルだった件。 我が家の駅には「唐揚げ専門店」を謳う店が3軒もあるんです。どれを食べてもいまいち。だけどこの「肉の奥吉」さんはおいしかった。夜の閉店間際時間に行ったので、当然冷め冷めです。お店に入った時は一の姿はなし。よく商店街にある奥に居間があるタイプの店で、声に気づいた小学生の女の子が店主を呼んでくれました。夕ご飯を邪魔したかしら?でも、もちろん心地よく対応してくれて、「5個だとケンカになるかな?」と要らぬ心配をしてくれる始末。いい笑顔のおじいさんに、大厄日だった今日を盛り返してもらえた気がしました。 ひとかじりの後に感じるのは、順番に「とてもジューシー」→「いいカリカリ具合」→「味付けがいい」。この『味』が肉そのものの味なのか、味付けの味なのか、真剣に考える数秒があります。両方でしょう。さすが肉屋、肉を知っています。私の母が作る唐揚げも抜群においしいのですが、生姜が効いているそれとは違い醤油が効いています。どこの醤油なんでしょう。そんなことを言っている間にまたお腹が空いてきました。 —– My favorite Chicken karaage!

Nakanegro still has a good atmosphere

金曜日だった昨日。疲れたので、外出がてら明るい内に直帰することにしました。そして、中目黒から東横線に乗り換える階段の下で思ったのです。「歩いて帰れば?」。気温もよいし、明るいし、今年は桜の目黒川を歩くのを忘れたし、ちょうどフラットシューズ。とってもいい散歩でした。 汚い字だし、センスもなし。かわいそうになってきました。 字は大事です。私はお箸の持ち方と文字で文字を見る古典的な人間でもあるんですよ。英語ではカリフラフィーというデザイン要素が濃い物を除いて、文字の美しさをどうこう言う傾向はないと思います。文字の美醜を見る文化って素晴らしい。書道とペン習字を習おうと思っています。 知りませんでした!なにやら甘いいい匂いがすると思ったら、福砂屋の工場&直売店があるんですね。ちゃんと、暖簾?がかかっていました。長崎カステラは大好きです。今度買ってみます。 今の季節は目黒川のオープンテラスでお茶したい! でも、こっそり告白すると、中目のアフリがあんなところにあるのを昨日知りました。恵比寿でよし。 —– I walked along Nakameguro river, one of the most famous place for cherry blossom viewing in Tokyo. And felt so lucky that I live in this beautiful neighborhood.

Otona Niku!

東京カレンダーなんて物を、100キロ離れたところで売っても意味ないですからね。 妹に買って送りました。表紙だけでなくて、中にインタビューもあるかしら?とパラパラめくってみると…、すごいんですよ。中身は見事に「焼いた肉」か「生の肉」の写真。お肉がおいしそうだからという理由でお店に行かない人なので、新鮮な体験でした。 チャンミンさんは肉が好きなようです。インタビュー中の写真の隅に肉しか乗っていないお弁当が映っていました。だけど、野菜もどっさり食べるんだろうな。スリムだし、お肌もつるんとしてるもんね。個人的には、前のキノコみたいな髪型の方がかわいいような気がします。個人的に。 大人肉って。よっぽど大人が消費をしないんだろうなと思ってしまいますわ。 —– I found a magazine called Tokyo calendar that features only great meat dishes for adults! I am vegetable eater but it’s kind of must-have for meat eaters!

Omotesandou = ex Aoyama Hyakunincho

巷で耳にする『八重の桜』が、日本のドラマで、新島八重という人を扱った物語であるのことを最近知ったわたくし。驚いたのは、新島八重が新島襄の奥さんだということ。というか、新島襄に配偶者がいたことでした。毎日銅像を拝んでいたはずなんですけど…、無勉強は恥ずかしいですね。 さて、今日のことも昔の話です。 大好きなアプリ『今昔散歩』で表参道を見ました。 東京外の方のために書いておくと、十字の左上に向かえば原宿。左下に向かえば青学があって、渋谷につながります。 明治時代に切り替え。善光寺? で、江戸時代。なんでしょうこれは? 表参道交差点辺りは、縄文時代にフィヨルド状態だった日本で陸地だったそうです。だから江戸が開かれた時から偉い人が住んでいたらしいですよ。再び大津波に襲われる時は避難所候補になりそうですね。名前から見ると、お屋敷は広島の方々の物でしょうか? 大きな敷地の人はいいんです。気になったのは、小さな敷地の人達。敷地があまりに細く、今の青山通りを歩いたら、どんな門構えが連なっていたのでしょうか?大手町付近でこのアプリを見ると、なんとかの守の大きなお屋敷が連なり、その分家のやや小さめの屋敷がありと、勢力構成は分かりやすい。だけど、この小さい敷地は屋敷というより、戦後の闇市、またはそれから発展した商店街の構図に近いのではないでしょうか? よく見ると、小さな文字で「青山百人町ト云」とあります。ググリました。 二代目広重の「 諸国名所百景 東都青山百人町星燈籠」 1861年の作品だそう。 この辺りは屋敷の壁が続く、昼でも薄暗いエリアだったそうです。どれだけ高い塀なんでしょう。勝手なイメージだと、木製の壁を黒く塗ったイメージ。だけど、絵を見ると、せいぜい170cmくらいですよね。細い板か藁みたいな素材がくみ合わさっている感じ。屋根は藁葺きかしら?塀よりも、家に木が生い茂っていたために暗いみたいですね。そして、百人町。新宿の方が有名ですけど、こちらも同じ。当時のご家人は貧しく、この地には江戸城警護の鉄砲隊の人々が軒を連ねて暮らしていたんだそうです。で、普段は傘張りの内職をして青山通りで売ったと。 広重の絵は、本来の七夕と言われるものに近いですよね。当時の浴衣は黒が多かったのかしら?見物している雰囲気ですね。星燈籠ってなんだろ?伊勢神宮付近にあったダビデの星の灯籠のことかしら?と思ったら、秀忠が亡くなった年から上げるようになった提灯のことだそうです。皆が高さを競ったため、遠くから見ると星が出ているように見えたって。素敵。昔はそのお祭りも開催されていたって言うんだから、行ってみたかったものです。 ストリートビューが進化してくれたらいいのにな。 —– When I was playing with the app called ‘Konjaku Sanpo (今昔散歩)’, I found very strange residential street on the place where we call Omotesandou now. You can see many small lands for poor vassals. I read they were gun […]

Cherry blossom 2013

今朝の我が家の桜の木。つぼみが膨らんでいくのを毎日見ています。いいでしょ。 だけど、弊害があることも知りました。冬の間、枯れていく大きめの葉がベランダに積もるんです。ベランダに掃くほどゴミがたまることは今までなかったような…。笑えます。 今年は花粉が本当にすごいですね。たぶん。私は花粉症ではありませんが、昨日の昼間を歩いてから鼻がずるずるします。違う違う、花粉症じゃない!と自分に言い聞かせています。 —– Another sakura season is just around the corner. I check the cherry tree in my apartment every day. Lovely.

Tower Records vs Tsutaya

東京以外に住んでいるとライブやイベントに行けなくて悔しい気持ち、わかります。だから妹のために行ってきました。発売日だったんですね。渋谷のタワレコがリニューアルしてから、こうしたイベントは反対側になったらしい。おろおろしました。そして、恥ずかしい。さすがに人気がありますね。人が多いんです。恥ずかしいと頼まれた記録でさえ適当になります。 たぶん前にも彼らの衣裳展示を見ました。今回思ったのもその時と同じこと。超高身長、脚長、そして激細なんです。とくに左。背は186cmで体重60kg台らしいです。決して貧相ではないし、脱いだらムキっとしている感じ?だけど、あの細いパンツを自分が履けるか不安になりました。 わざわざ脱がしているのに靴下なし。男性でロングブーツなんて、脚が長くなくちゃできませんね。 そして、もうひとつ気づいたのは、衣裳の質がいいことです。クラスなんでしょうか?汗まみれになるステージでも、高い物を着てそうです。バンドからアイドルからステージが派手なミュージシャンまで、長い間いろいろ観に行っていますけど、ステージ衣裳なんてほとんどペラッペラの安物です。今まで感心したのはカイリーくらいのような…。ケイティ・ペリーなんて本当にひどかった。ハロウィン衣裳に毛が生えたくらいだもの。それを考えると、彼らの衣裳はかなり良い。まぁ、あれだけのプロポーションにだったらいい物を着せたくなりますね。 上、タワー。下、TSUTAYA。展示方法ではTSUTAYAの圧勝でしょう。ハン・ソロかバットマンかという感じ。私ですら、おっ!となりましたから。 妹喜んでてなにより。使いっぱも大変ですね。お陰でCDを買うのをすっかり忘れて帰ってきました。 —– I went to Tower Records and Tsutaya in Shibuya just to see stage costumes. They are kinda super star in Asian region. So the costumes are also great not like other ordinary musicians who are acting ’365 days Halloween people’.

On the street

ある家の前。 ある銭湯の壁。 ある刊行物専門書店の入口。猫好きなんでしょうね。いい大人、しかもこの店の傾向からいって相当な定年間際なおじさん&おばさんが、こういう紙を切り抜くみたいなことを仕事でしてるのはある意味うらやましいかも。 人や土地の名前だから失礼だけど、酒匂さんが歯医者なのはつらい。 住所表記だけで9文字。ローマ字表記は読む気が失せる。 電柱に勝手に張り紙していいんでしたっけ?でも、まぁ、こんな親切心からの物ならいいですかね。 何度見ても売ってないの!悔しい。 —– Some funny objects and notifications I found on the streets of Tokyo. Hope you have a great National Foundation Day Holiday tomorrow!

My Bloody Valentine at Shinkiba Studio Coast

途中でぶりかえし、結局完治に2週間かかった風邪さんととうとうサヨナラできそうです。あとは喉を完璧にすればよし。ご飯を食べられない系の不調だったので冷蔵庫の中はどうでもよかったのですが、2週間となると家の物が無くなってくるんですよ。掃除用品とか。で、今日がっつり買ったところ、ドラッグストアでの会計とは思えない額になってしまいました。ちょっと笑った。 さて、そんな不調の終わりの7日木曜日に行ったマイブラ again。2008年フジからも早5年ですよ。衝撃のレベルではやはり初回のグリーンのリハを越えることはありませんでしたが、今回はとっても落ち着いてケビンの完璧主義というか細かい性格を眺められたと思います。あんな風貌でピッキーなんて反則です。なんだよ、やり直しって。しかも1回じゃないんですよ。ライブであんなことしてるくらいだから、アルバムなんて出なくて当然です。本当にめんどくさい男です。付き合う仲間が偉すぎます。 だけど、2回目があってよかった。音の圧力が体にバリバリ伝わる気持ち良さを余裕をもって楽しめた。ダンスやクラブ系にありがちな低音ではなく、普通の音でビリビリしますからね。それと、私は音楽評論家でもギターショップの店長でもないので意味をもたない過剰な修飾語を省いて言いますけど、マイブラで好きなのはメロディです。ライブでは轟音で本質の半分以上はかき消されていますが、根底にあの美しいメロディがあることがたまりません。最近の曲で20年後もワーっと心が沸く曲があるのか?と考えてみると、答えは簡単です。音楽好きで良かったと改めて思いました。 笑えるのは『Sometimes』をやらなかったこと。別に好きな曲ではないんだけど、聴いたら聴いたで切なくて胸キュンする感じがたまらない。私がスタジオコーストに着いた時にはちょうどリハでやっていて、外に音が漏れていたのです。で、今日はやるんだなと勘違い。 彼らのアルバムの所在がわからない今。そういえば新譜もまだダウンロードしていない今。私の心の拠り所はもちろんプライマルの『XTRMNTR』。発売当時は生意気にも「こんなのプライマルじゃない!」と思いましたが、聴けば聴くほどいいと思えてくるこのアルバム。ギターごりごりの『Accelerator』とか、本当にまた聴きたい気分です。 授業参観に来るお母さんみたいな、イケてないワンピースでライブをする人は結構好き。もちろんライブがかっこいいことが大前提。突っ立って歌うっていうのもいいな。 一瞬手抜きのように見える背景の抽象的な映像。不思議と彼らにはぴったりなんです。POVで道をずんずん進むのがありましたよね。あれを鎌倉の切り通しでやったら、雰囲気が出るのではないかと思いました。 お客は男が多め。そうですよね。これを観に来てきたの!と一般男性に言っても理解してもらえないことは承知済み。というより、引かれるでしょう。婚活中は避けるべき話題だと思われます。 バンドの意向で耳栓が配られました。普通のやつ。私は未開封です。モッシュピットの右スピーカー前にいたフジの方が近かったでしょうか?今回、私の耳は全然大丈夫でした。うろ覚えですが、あの時は朝方寝ようと思っても耳の奥にボーッという音が残っていましたから。 さすが推定40代の古参。頻繁にライブに行かなくなっても、観るべき位置がわかってる。 バレンタイン前のマイ・ブラッディ・バレンタイン。 一生でこれきりかもと思って観たフジ08後のまさかの2回目だったわけですが、最悪な場合また観るんですよ…。プライマルも観たいなんて言いましたし本心ですけど、最悪近々観るんですよ。深い溜め息。みなさんが溺愛するトム・ヨークさんも言いましたよね。’Everything in its right place’。物が全然あるべき場所にない。それが最近の日本です。 —– 2nd MBV’s show in my lifetime. It was completely sold out. So many (probably) over 40s. Earplugs from the band. in 2008, I saw them feeling like once-in-a-lifetime-experience. But I’ll have 3rd time in this May…

Muse at Saitama Super Arena

「金曜は東京にいませんので、電話をされても急な対応はできません」 と有休を取った金曜日。決して噓はついていません。枚数制限があったので、心優しい私は超多忙の友人たちに土曜を譲り、自分は金曜にすることにしたのです。有休の処理方法に試行錯誤をしているのでいいのです。フジのグリーンとかでなく、単独を観たいと思っていたミューズに行ってきました。なぜか知りませんが埼玉は寒い。 ‘Madness’がその辺でたくさん流れていた頃、まさかこの調子で全曲いかれるとドムがとってもヒマそうなアルバムになってしまうと心配したものです。しかも「ドムが歌う曲もあるんだ!」というガセネタも掴まされていたので、正直勘弁してくれと思っていました。ドラムボーカルは見ているこっちが苦しいからです。 前座もいたため客足が非常に遅く、遠征なのかカラカラ荷物を引っ張る人がとても多かった金曜日。ミューズの30分前くらいから、仕事を終えた大人ファンたちが続々やってきて、売った席は埋まったという感じ。正面後方スタンドに人を入れていないのが不思議でした。あと、マシュー&クリスが単品で立つ両サイド横の見切れ席。マシューがワーっとやっても一番近い場所には人がおらず、両人完全に“ぼっち弾き”をしておりました。 1分前くらいに、花道からPA席へとすーっとご来場する鉄拳さんが。近くで見るとご年配であることがよくわかりました。「どうも、すんません」と腰が低い感じが好印象。その直後、19時開始で終演が20時40分くらいという長めのセット。その理由はその場にいればわかります。無駄に分厚い’The 2nd Law: Unsustainable’で始まって、序盤は’The 2nd Law’からの曲を多めに放出。’Supermassive’ ‘Cydonia’と続けて、客を目一杯ジャンプさせた後、気づけばステージにはシルバーか白かという感じにメタリックに光るKAWAI製のグランドピアノが滑り込まされておりました。ここが今回最初の驚きポイント。マシューは変態的なギター小僧ですけど、私個人的にはピアノを弾いている方が好きです。シンプルに美しい。’Explorers’は変な曲だし、’Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption’のしみったれた感はいまいち私の心には響きませんが、ここ3曲の流れは最高にうっとり時間でした。 そして、’Time Is Running Out’。今回、破壊力が一番だったのはこれです。いつまでも古い曲で客を沸かせてはダメだと思っていながらも、やっぱりいいわと感激。新参者も増えている(であろう)中でも、ファン、特に男ファンの合唱で会場がいっぱいになりました。黄色い声援も男が多かった。 で、’Liquid State’なんですよ。クリスの歌なんですよ。仲良しと思っていた3人組にも一悶着あったんだろうなと勝手に想像しています。注目を集めすぎるフロントマンへの嫉妬があるのでしょう。でなければ、リプレイスが効かないマシューというボーカル相手に自分の曲なんか持ち込みません。しかも、曲がフーファイターズもどきなんです。誰が聴いても、やたらと演奏がうまいフーファイを目指したバンド、の曲だと思うはずです。簡単に言うと、たいしたことない。仲良しだから許せたんでしょうね。勝手な妄想です。この後、’Madness’でいつもの演歌調に戻ってホッ。最初はなしだと思ったこの曲は、気づけば昨年はたくさん聴いていました。眼鏡は変だけど、自己陶酔するマシューが良い曲。この後、花道に降りて走ってするマシューと初めて同じ階層に滞在してみましたけど、彼が想像していたより遥かに小さいことを知りました。自分よりはもちろん、敬愛するケリー・ジョーンズより小さい。びっくりでした。’Stockholm’で本編が終わる時は、頭上のピラミッドがステージまで降りて、メンバーをすっぽり覆う形に。舞台のように練られた構成に感心しました。 アンコールに入って、そのピラミッドが再び上がって、中には赤い全身タイツのドム。中で着替えたのかしら?クリスと同じように、注目を集めすぎるフロントマンへの嫉妬で始めたとしか考えられない、こっ恥ずかしい衣裳です。着替えているところ、畳んでいるところ、後ろ姿を想像すると悲しいのです。アンコールにはのりのりの3曲。レザージャケット姿で拳の突き上げるマシューが、歴代最低ライブに入る30 seconds to marsのジャレッドに見えたことが気になりましたが、忘れることにしましょう。持ち場を離れ、ギターもピアノも弾かずに手持ちマイクで歌うことが多くなっていますが、見なかったことにしましょう。最後は’Survival’。ここに来るまで、この曲の存在をすっかり忘れていました。この時点で、そのくらいのお腹いっぱい感。芝居じみた、ある意味古くさいミューズの集大成のような曲に感じています。ステージには煙がどかんと上がって、終演。あれだけ豪華なセットをもってツアーをして、短時間では終わりにできないでしょう。だから長時間。終わって思ったことは、テキサスのちっさいステージで観た、ピアノなしのミューズは今となってはレアだということ。しみじみしました。 私はマシューにはまったくときめかず、ドムが好きです。それでも何だかんだ言って、いつもマシューに目がいきがち…。今回、本気でドムのドラム姿を見たところ、彼もまた左利きだなと思いました。変わらずキュートです。 2013年一本目として素晴らしいライブ。今年はとてもいい音楽年になりそうです。が、特にサマソニに行く予定はありません。それとこれとは話が別なのです。 —Setlistは拾い物 The 2nd Law: Unsustainable Supremacy Map of the Problematique Panic Station Resistance Supermassive Black Hole Animals Knights of Cydonia Monty Jam Explorers Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption […]

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