Tame Impala ‘Lonerism’

サイケは好きだけど、サーフはそれほどでもない。だけどテイム・インパラは好き。特にジャケ。あとはなんだろう。やっぱりオージーということで、全体に漂う独特な時代遅れ感でしょうか。 デビュー作で大成功した彼らは、このセカンドではどこかの媒体で年間ベストアルバムに選ばれるまでに大躍進。大衆紙でもてはやされるタイプではないのに驚きです。だって、ものすごくやりたい放題。1作としてのまとまり具合で言えば、ファーストの方がよっぽど玄人っぽかったと思う。勝手に始めて終わってるんですね。盛り上がりの最高潮をどこに設定したのすら把握するのが難しい。だけど、その自由な空気の中を泳がされるのが気持ちいいのです。’Mind Mischief’とかね。 それから歌詞。私が歌詞をいいと思うのは、ぼんやり聴いている最中に「あらっ?」という感じで物語を追いたくなってしまう時です。メロディと歌詞がぴったりと溶けているのが好きなんだと思います。今作でそれを感じたのは’Keep On Lying’でした。これがまたイントロなしで歌開始のくせに、フェードインをするという勝手な1曲。歌い出しが消えてます。 All I give are little clues Maybe one day I’ll get through There is nothing I can do I just keep on lying to you I only need to say it’s true Already knew But there is nothing you can do I just keep on lying to you ミニマリズムを突き進んでいます。与えられたものが少ないと、想像するものは多くなるものですね。私の頭にはいろいろな景色が浮かんできます。レイヤー数が多そうなメロディとシンプルな歌詞。その対比も好みなんだと思います。 […]

10 albums that made me stop buying without concerning quality

お盆期間中に、CDを始めとする「母:この荷物はいつ持っていってくれるの?」系の移行を完了させる計画だったのに仕事でした。お盆は休みでいいですよ。習慣が昔から続いていることにはきっと意味があるのです。それに、本当に節電が必要な状況なのであれば、企業は休みにしなければならないはずですからね。世間の多くの方は今週いっぱいは休みのようで、毎日空いたメトロで快適に通勤しています。

Dave Matthews Band ‘Before These Crowded Streets’

夜、1人でCDをバンドのABC順に並べて付箋を貼っていたら熱中してしまい、気づいたら夜中になっていました。しかも荷物を開けた日に気づいたのですが、全然全部じゃなかったのです。ないアルバムがたくさんあります。後はどこにしまったんだろう。おかしいです。本格的に実家を探さないといけません。

Dave Matthews Band ‘Under the Table and Dreaming’

今朝は10時からスタートの仕事があったのに、なんと9時52分に「寝坊しました。まだ家です。代わりにお願いします」という電話を受けました。午後には、やっとのことで新しい席に動いてくれた男性社員の跡地に移動したところ、なんと掃除がしていないことが発覚。手を真っ黒にして掃除をしました。疲れたわ。

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