++No more ‘Rain or Shine’

朝から長靴にフードonで3日全部を過ごすようになったのはいつからだろう。
今朝もいつもの仲間と雨具を新調しに行く夢を見た。
友達が白地に赤水玉のポンチョを買ってその場で羽織るのを見て、
それはないだろうと思ったところで目が覚めた。
雨具に対する心配はもう一生分したはず。
そうそう。写真の左端あたりにいるzoujirushiさん。マイマグ派に給茶もいいけど、
自社製炊飯器でおにぎり提供の方が売上げにつながると思うのよ。
「うちの炊飯器で炊くとごはんがこんなにおいしくなります!」ってね。


パフォーマンスの方はKaiser Chiefくらいしか印象にない。リッキー!
ビーディーアイのフロントマンが憧れだったのかしら?と思ったファッション。
クソ暑い夏の日本でありえない。それと、してやったり顔。
今年の忘れられない顔。ちょっとお太り気味だけど、健康が一番です。

あとSteve Aoki。
胸までロングは女子の憧れ(?)
三つ編みは普通だから、次はポニーテールで登場して欲しい。
ヘブンのコーヒー、これはやっぱり天国。
並んでるけど、並ばないのがポイントなのよ。
気づくと飲むのを忘れていたりするから、
毎年絶対に飲もう飲もうと頭に入れておく。
Todd Rundgrenは素晴らしかった。

場内1入口のバナーをそろそろ交換しよう。色があせてるの。
私も今年は長靴とリュックを買い替えた。毎年少しずつメンテを加えることは大事。
+++空

これは本当はSpringに入れるべき空なんだけど、
特別に季節を越えてSummerに入れる。
震災後の不安な日々に、友達の家のベランダから撮ったもの。
お盆の日没も忘れがたい。彼岸と呼ばれるものに迷い込んでしまったみたいな、
この世とは思えない数分間だった。
夏でもう1つきれいだったのは、Incubusのホワイトで一瞬出た星空。
わーと思っている間に雲に隠れてしまった。
また来年。ええ…、来年こそ晴天。
+++Image Is Everything
この夏一番素敵だったのは、ダンヒルの『Voice』という広告シリーズだった。
最初に冒険家版を見て、調査団という固そうな仕事のをしそうな人たちが実際は結構適当で、調査結果が思わしくなかったことを運のせいにするところに興味を持った。その次はバレエダンサーの話。きちんと1つのことを極めた彼も学校では落ちこぼれだったようで、改めて学校という場所の残酷さを認識。「練習は鍛錬の場だから緊張しているけれど、本番はリラックスの場」という言葉を興味深く読んだ。
本来のフォーマットらしい映像の方はそれほどおもしろくないので、このピシッとはまった文章と写真の広告が、この夏のイメージ。
[Source: Dunhill]
++Music
Adeleをルックスで売るのは無理な話
いいアーティストが売れない理由はたくさんある。日本でだけブレイクできないことなんて全然問題じゃない。だから新譜が出たアデルを「いい!すごい!」と言いまくるDCには苦笑いしてしまった。いや、アデルはすごい。あの歌、あの声。ペラッペラでなんちゃってなアメリカや日本の自称シンガーとはまったく力が違うことくらい音楽ファンはわかってる。
だけどファッション誌の女性シンガー特集で、しかも“イケてるメイクアップ”枠に入れようとするのは筋違い。陰影、メイク、洋服を駆使してデブを必死で隠す手法がお決まりになっていることからして無理をしています。必見なのはクーリエ・ジャポン。「引退した元力士の全身メイクオーバー」にしか思えない。あれだけ書けて歌えるんだから、それ以上は不要。見た目で勝負するのはピクシー・ロットに任せて、糖尿病予防に減量しなさい。88年生まれ。


兄弟ですか?
1 Tim Wheeler, James Blake, Alec, Empire
歳取った。しかしこの写真はすごいと思ったティム。最近、全身写真を見て実物はすごい細身で長身なのでは?と思えてきた神童(童顔だから)ジェームス。ハードコアだけど全体的にコンパクトでかわいいアレック。ちょっとジェームスだけ若すぎた。お肌が…。
[Source: Tim, James, Alec]
2 『Burn Notice』のSamとPrimal ScreamのAndrew Innes
マイアミにて、年中スーパークールビズで大金持ちの熟女を引っ掛けてばかりの『バーン・ノーティス』のサム(写真)。元ネイビー・シールズなんだけど、よくテストをクリアしたと思える見事なメタボ体型。それでも射撃はいまだかなりの腕。彼と、ここ数年スーパークールビズ姿しかみていないアンドリュー・イネスの麦わら帽子をかぶった姿が似過ぎ。イネスの近影がなさすぎ。
[Source: 'Burn Notice JP']
++『ばらかもん』

作品名を見て「五島の話?」と予測できない人にはそこまで面白くないかもしれないかもしれない。パラパラとめくって「これは富江だろうね」と思えた私と姉妹にはムチャクチャ面白かった。お盆休みにまとめて買って、出ている分は読破した。懐かしい独特の習慣や言葉、食べ物が満載なのはもちろん、随所に仕込まれたツボがとにかく絶妙。だけど「このもん」は食べたことがない。香の物が適当になって「このもん」なんだろうな。読んでいると行きたくなる非常にまずいマンガ。最近、まったくそうは思えなかった知人が父親と同じ島出身なことが判明し、さらに行きたくなっている。
++Beer, chips, watermellon and edamame

ドライなアサヒなんかは学生が終わったら飲まなくなったけど、夏が暑いとやっぱりありだなと思った。
冷えてて、すっきりしてればなんでもいい!夏の間に、大量のスイカと枝豆を消費した。
知ってた?枝豆は夏が終わりに近づくとちゃんとまずくなるってこと。
西友で売ってるやたらとアメリカンなポテトチップもはずせない。
あと今年はカルビーの石垣島のやつが激ウマだった。島ハーブ?
100円ショップとかにまだないかな?非常食という名目で大人買いをしたい。
スーパーヒットはラブレです。植物性の乳酸菌。
お店によって値段が全然違うから要注意。
++Goodbye summer, hello autumn++

たくさん履いたサンダルたちともしばしお別れです。
今年は暑かったから、本当によく履いた。
秋用に素敵な靴を探しに行かないと。
1つの季節が終わるのは早い。大切にしないといけません。
私は夏生まれなので、気持ち的な本番は夏。
だけど、テーマが簡単に決まるのは不思議といつも秋です。
すっかり涼しい今日この頃。
まずはダイエットというか減量から始めようと思います。
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Thanks for visiting. This page is my scrapbook for summer 2011. Fuji Rock, Goto Hope you enjoy it. I’ve already started to think about next issue. So stay tuned!


