MLCD ‘What Are You Waiting For’

あっ、マーキュリー・レヴ?と思ったら、違うバンドでした。My Little Cheap Dictaphoneって誰?

マーキュリー・レヴがとても好き。だけど、ずいぶん音沙汰なし。これ、いい曲ですね。マーキュリー・レヴ特有の夢の中っぽい雰囲気がきちんとあって、でもドロドロした感じは抑えられている。より多くの人に好きになってもらえそうです。

MLCD
背が高そう!

マイ・リトル・チープ・ディクタフォンというのは、ベルギーのバンドだそうです。私が読める情報はあまりないのですが、レッドボーイことミハエル(か、マイケルかミカエルかわからん)・ラリヴィエールさんのソロプロジェクトとして始まったそう。この曲がゲームにも使われてヒットして、結構賞ももらっているみたいですよ。

今は5ピースバンドだそうです。どうやって、ジョナサンに歌ってもらったんでしょうね?

ツアーを重ねる間に現実と夢の区別がつかなくなる男の話をつづったコンセプトアルバムが出ているのですが、この男のヒントはブライアン・ウィルソンから得ているそう。なんだそれ、気になる。聴いてないけど、いい作品だったら、すごいクリエイターだと思います。

売ろうとしている人がいるけど、タイトルの登録間違えてるよ。スペリング。 ⇒ Tragic Tale Of A Grnius

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My latest favorite song is ‘What Are You Waiting For’ from Belgian 5 piece band MLCD -My Little Cheap Dictaphone. It features Mercury Rev’s Jonathan on vocal. Love this dreamy pop song!

Fuji Rock sponsored by a vegetable juice manufacturer

フジロック広告関連ビジュアルの終わりなき迷走。

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古臭いんですよね、ロゴやサイトや言い出したら切りが無いのでやめますが、デザイン全体的に。いや、いいんですよ。世間一般では、ブスの方が飽きないって言いますから。

それに、フラミンゴがドカーンといるポスターを見てしまった後では、ロゴの配色が変なことくらいスルーできるものだと思います。たぶん。

だってこれ、カゴメか伊藤園かの2択じゃないですか?良くてそこに小岩井が入る感じ?きゅうり、トマト、レタス、にんじんを象徴してますよ…ね…?クリーン路線を踏み外して、ロハスになったのかしら?

調べものをしている時に久しぶりにこの方が姿を表したのでメモメモメモ。ポスターにしてもロゴにしても、素人作業に間違いありません。

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I’m 100% sure all materials from Japan’s Fuji Rock are ugly.

Hoka hoka monogatari is not so hoka hoka

使い捨てカイロの老舗がどこだかわからなくなりました。

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絶対に忘れそうなので、今から出しておくのです。

先日の喉痛の時に買ったカイロ。今はたくさん種類があるので、熟考の末の購入でした。「ホカホカ物語」なんてのは名ばかりで、全然温かくない。なんで?このデザインが元祖かと思ったのに。カンガルーが描かれた模倣品っぽいもの方がいいのかしら?

フジロックなんかに行く時も、忘れ物をしないように気づいた時に出しておいてます。雑多な日々だと、ついうっかりが増えるんですよね。そういえば去年はフジロックに行きませんでした。今年も行かないかなー。ラインナップが価格に見あってないと感じて、もう7、8年は経ちますからね。

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Prepared pocket warmer on the desk. But it’s not so warm:( how can I survive such a cold winter weather during weekend.

Hyacinthus?

春を待つ季節の必須アイテム、ヒヤシンス。

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でも、なんか違う!?

お店で見ていいなと思って買ったらグングン成長してしまい、小学生の時に水で育てたあれとはずいぶん違ってしまいました。とにかく背が高い。頭も重そうで、テレビ台の横のこの場所にしか置けなくなってしまった気がします。

昔みたいなかわいいものが欲しい…。でもとってもいい匂いがします。

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First time since elementary school days, I’m watering beautiful hyacinthus. But tell me why you are so giant?

My iPod is dead and will be back soon

iPhoneを音楽聴く用にも使ってしまうと、いざ使う時にバッテリーがなくなっていたりで困るので、今もiPodと使い分けている私です。

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音楽を聴いていたら突然iPod Nanoが動かなくなり、その後起動もしなくなってしまいました。あらら。先がない製品の筆頭だし安いので放置する気満々だったのですが、ちらっと考えたらまだ1年経っていない。昨年のちょうど今頃、ポケットWiFiの更新をしに行った時に買ったことを覚えていたのです。

無償期間なら修理してもらいましょう。で、このハゲのおじさんが乗っているページを開きました。思えばアップルの修理を利用するのは、キーボードにコーヒーをかけてしまい10万で中身をそっくり交換したもののジーニアスバーの鼻持ちならない女スタッフに意地悪されて旧型のOSを載せられた時以来です。ふー、久しぶり。

「一番速い修理方法です」と書かれた宅急便で取りに来てもらうをクリックしそうになるのをこらえて、「現在待ち時間2分程度」と表示されていたカスタマーセンターと電話で話すことを選択しました。ポチっと押した瞬間にフリーダイアルから電話が来ます。驚きました。出てみると自動音声さんが待ち構えており、あらかじめ知らされていた待ち時間より早く人間のお兄さんが電話口に出ました。

サポート「日頃使っている物が突然使えなくなってしまうと不便ですよね。お気持ち察します」
私「いえ、別に。iPhoneで代用するので大丈夫です」

変なサポートスタッフの教育だなと思いましたが、昔々はアップルサポートに電話をするとマニュアルをめくる紙の音がしましたからね。サポートセンターのスタッフよりユーザーの知識と経験が長けているがゆえ、ちょっとバカにされている感もありましたから、教育には力をいれているのでしょう。あとは、iPodやiPhoneが出たことによってライトユーザーが増え、使えなくなったくらいでキレるお客がいるんだろうと考えました。軽くスルーして、ついでに…

私「トラブルシューティングに載っている復元は全部試しました。バックアップもあるので、中身が消えるのは構わないです」
サポート「あっ、先にいろいろとありがとうございます…。iPodは即日修理ができませんので、宅急便で引き取らせていただく方法が一番早いですね。2~3日程度でお返しできると思います。引き取りの時間は朝9時~夜9時までです」
私「今日(日曜)はもうダメですよね?」
サポート「早くて明日(月曜)からになります」
私「では、明日の夜9時でお願いします」
サポート「申し訳ありません。夜の指定が6時から9時の間になっていまして…」

弊社の定時は、朝9時30分始業の夜6時30分終業です。

そうでした、アップルユーザーは自宅作業が基本のフリーランスのデザイナーさんなんかでした。そうでなければ、主婦や主夫でない限りそうそう家にいないでしょう。一介の会社員に多くの選択肢は与えられないものです。日曜日中に正規修理店に持ち込むことに決めました。自宅近くの渋谷近辺にはApple Storeが2軒もありますが、サポートの人は勧めてきませんでした。ジーニアスバーの予約をチェックしたら、次回の空は11日の午後。なんだそりゃです。

とりあえず、言われたとおり、一番最初に出てきたクイックガレージ渋谷に電話をして空き具合を確認しました。電話口に出たのは、地方の信用金庫のお局風の女性。

お局電話係「持ち込みは可能ですが、1日の受付可能数に達した時点で締め切っています。営業時間中に来店いただいてもお受けできない可能性もあります。ちなみにいつ頃いらっしゃる予定ですか?お住まいはどちらですか?(長津田とか?あはっと心の声)」
私「すぐ行きます」
お局電話係「でしたら問題なくお受けできると思います。ただ、日曜日はアップルのサーバーメンテナンスが14時からあるので、それ以降は受けられません。ご注意ください」

アップル日本よ、サーバーメンテを営業時間中に当てられるなんてバカにされてません?

そんなこんなでぐったり疲れた週末の午前中しかも大雨のなか、渋谷に出ました。さてどこだっけと地図の検索時に入れたのは「ディスクガレージ渋谷」。全然違う方角でした。まるで北京オリンピックの時にパジャマで外出するな令が出た地域みたいな薄汚い高架エリアに行ってきました。

世間のイノベイティブな方、早く音楽を快適に聴く方法を編み出してくださいませ。

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This is how my Sunday-Apple-trouble happened.