DVD clearance! Arcade Fire, Wolfmother, Rufus Wainwright, Scissor Sisters, and The Black Keys

DVDとCDは、思い入れのあるものを残して全部手放すことにしました。

まずはDVDです。最後にDVDプレーヤーを所有していたのはおそらく2006年のこと。MacBook AirにしてからはCD/DVDドライブすら使わなくなりましたから、もういいでしょう。処分する前に一目見て、メモをずらずら書いていきたいと思います。何が出るかお楽しみに!

Arcade Fire ‘Miroir Noir’

Arcade Fire Miroir Noir
日本購入。と言っても、私が買ったのではありません。評判激高のアーケイド・ファイアのライブDVDでしょうか?観ていないんです。表面は布張りでリボンで留めます。中はド派手で素晴らしいアートワークがいっぱい。2枚組み?でも収録曲はどこにも書いてありません。

ミロワール・ノワール-ネオン・バイブル・アーカイブス [DVD]

Wolfmother ‘Please Experience Wolfmather’



日本購入。こちらも自分で買ってません。フェスの中継も同じなのですが、自分が行っていないものはスルーで大丈夫な人です。だから観てもいません。おそらくウルフマザーが一番かっこよかった、最初のメンバーによる白熱ライブが収録されていると思います。

Please Experience Wolfmother: Live [DVD] [Import]

Rufus Wainwright ‘Milwaukee at Last’



日本購入ですが、もらいものです。ルーファス・ウェインライトです。彼のライブはうまくて色気も味もあって本当に素晴らしいのですが、それでも封を開けて観ようとは思いませんでした。その場にいる方がずっといいからです。

ミルウォーキー・アット・ラスト! [DVD]

Scissor Sisters ‘We Are Scissor Sisters… And So Are You’



これも日本購入で未開封。シザー・シスターズの一番有名な映像作品だと思います。最も初期のキャバレー風というか仮面舞踏会風というか、内容の濃さもえぐさも最高のもの。デビュー当時にどこかで観たことを覚えています。そんな彼らも活動休止に。あれだけやったら、やりきった感でいっぱいなのでしょうね。きっと。

ウィー・アー・シザー・シスターズ [DVD]

The Black Keys ‘The Black Keys Live’



このブラック・キーズだけは自分で買いました。しかも高かった。今みたいなメインストリームではないけれど、アメリカでは泥臭いガレージなブルースロックで玄人ファンを引きつけていた彼ら。だからなのでしょうけど、ガラガラ・レッドマーキーの後はさっぱり日本に来なくなってしまいました。だから買ったのです。

The Black KeysLive [DVD] [Import]

今日の5本。DVDは全然観ないということがよくわかりました。

DVD clearance! Arcade Fire, Wolfmother, Rufus Wainwright, Scissor Sisters, and The Black Keys

Dark green from Valextra package and ribbon

valextra
『ヴァレクストラ』のボックスは感動的に美しい。

今回スモールレザーグッズのひとつを買いました。箱の一角に施された角丸処理にキュンとなる人は多いと思います。さらに、ボックスとリボンの色はよ〜く見ると深い深い緑色。こういう細かいこだわり、大好きです。

だけど、大変残念なことが…。
中に入っているカードのひとつにあれ?っとなります。製品別のお手入れ方法の紹介カードなんですが、またQRコードなんですね…。これ、かっこい…?それに便利…?

Apple製品用のレザーグッズも出してるんだから、日本支部の方々もぜひこちらの方面にもこだわってほしいかなと。だって、スーツも身のこなしもいつも素敵ですからね。

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Summer is the season that treat yourself! I purchased small leather goods at Valextra. It’s box and ribbon is amazingly beautiful!

Dark green from Valextra package and ribbon

TV series 2: Once Upon A Time, Revolution, Under The Dome, The Night Shift, and Touch

ウィンブルドンを観ながら昨日の続きが書けてしまいました。

ワンス・アポン・ア・タイム

エマの元彼がゴールドさんの息子なのは驚いたわ。だって、あのかわいいヘンリーがゴールドさんの孫ってことですから!でも私、ベルファイアはなんとなく好き。正体はピーターパンで彼とピノキオがつながっていて、エマの周辺でコソコソしていた様子とかほのぼのしましたね。

このシーズンはおとぎ話の主人公でない人たちがずっとストーリーブルックを見張っていて、結局それがどんな存在なのかわからずイラっとしました。次のシーズンにはアナ雪が登場するらしいことにもいまいち乗れないんですね。だって、フェアリーテイル=ディズニーではないですからね。そうなるとやっぱり『グリム』の方が好きかな〜。

でもチャーミングおじいちゃんとヘンリーが剣の稽古をするところとかいいな〜。王子直伝。でも白雪姫の白タイツ王子は戦いに行っても役に立たなそう?ヘンリーがどんどん成長してしまうのが心配です。


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2 コレクターズ BOX Part2 [DVD]

レボリューション

もういいかげんやめたら?な終末バイオレンスドラマなのですが、シーズン2の始まりから様子が変わっていました。シーズン1で田舎の素朴な少女から戦士に成長したチャーリーが、反抗期からくる強烈なビッチになっておりました。退廃的…を表現したかったのでしょうが格?品?の問題でしょうか。

突然の全世界停電に謎があるわけありませんね。そっちの方はえらい人たちの陰謀だってことが簡単にわかってしまい、その後はなんとナノマシンに話をもっていきました。天才のアーロンが学生時代に開発したものだそう。終盤に向かって大変な事態を引き起こしたものの、結局力尽きて打ち切りとなりました。終わり方は本当にひどかった。

おもしろかったのはアーロンの天才社長時代を、ナノが見せた幻影のなかではあったけど見られたこと。あんなにリッチだったんですね。会議室の壁が透明なのは憧れ。あんな風にいろいろ書いてみたい。


レボリューション <ファイナル・シーズン> コンプリート・ボックス (4枚組) [Blu-ray]

アンダー・ザ・ドーム シーズン2

実はお金持ちだったつながりで言えば、このドラマのバービー。シーズン2ではなんとドームの外に出ることに成功し、バービーの豪邸な実家が出てきました。なんかこう「昔からすべてが繋がっていた」みたいな物語が多いですよね。突然生き返ったきれいな女の子は彼のハーフシスターだったとか。ちょっと忘れてしまいました。

シーズン1よりおもしろいんだけど、ビッグジムの裏切りとか横暴とかに飽きてきた。それに政府関連の人が外から見てるってことは、これもまた陰謀もの。もう少し他の筋で描けないものかしら?といつも思ってしまいます。


アンダー・ザ・ドーム シーズン1(6枚組) [DVD]

ナイトシフト

久々に観た医療もの。舞台がテキサスのサンアントニオというのが珍しかったので観てみました。軍出身者が多い病院の夜勤組という設定も新しい。だけど、戦地での治療法を駆使したり、PTSDに悩んだり、ゲイだったりと、視聴者を引きつけたり、物語に深みをもたせるための障害が他のドラマでよく聞くようなものばかりでした。

はるか昔『ロズウェル』のマイケル役で人気を得たブレンダン・フェアーがムキムキになって出演してますね。ジル・フリントはちょっとテレビに出過ぎで飽きたかな〜。反対に『レボリューション』に一時出てきたものすごいスタイルのいいブラックの女性はまた見られてうれしい。しかも今回はボロ切れみたいな衣裳ではなく、スッとしたドレス。主役のTC、アジア系の先生とかいい味出しているけどパンチが少ないので、どこまでいけるかな〜というところです。

タッチ シーズン1、2

世界で起きていることはつながっていて、それを予測して数字で表現できる子どもがいて…、なんてこじつけなと最初は思っていたのですが、だんだんはまりました。物語が研ぎ澄まされています。キーファー・サザーランド演じる父が時折行き過ぎるのはご愛嬌。大企業の陰謀が絡んでいるのもよくある話。だけど、ジェイクと同じ力をもつ女の子があまりにきれいだし、その母役のマリア・ベロはいい味出していたし、ジャーナリストの友達とか出る人みんなが目を凝らしたくなるような端正な演技だったので、「すべてはつながっている」に気づくとすんなり頷いていました。

ちょっとやり過ぎていたルーカス・ハース演じる学者が最後に改心してくれたのにはホッとした。あの人、デビュー当時はイケメン枠でいわゆる青春ドラマ系に出てたのに、ずいぶん深みのある演技をするようになったものねと感心しました。

このドラマはもう少し観たかった。だけどご存知のとおりキーファーが『24』復帰のためキャンセルとなりました。オープニングVTRもとてもきれい。


TOUCH/タッチ DVDコレクターズBOX2

ドラマは10話くらいまで溜めてから観るスタイルになりました。

TV series 2: Once Upon A Time, Revolution, Under The Dome, The Night Shift, and Touch

Fun TV series: Newsroom 3, Royal Pains 6, Elementary, Perception and Downton Abbey

海外ドラマもちゃんと観ています。

ニュースルーム シーズン3

ニュースとは何かとかを描いたとか、実際起こったニュースが出てくるとかなんたらより、単純に個性的なキャラが好きでした。

特にスローンとドンのふたり。シリーズをとおして仕事以外は完全ダメ男だったジム、現実社会にいたらモテるでしょう。ただ、最終シーズンは賢いニールをありえないミスに陥れたり、ボスのチャーリーを亡き者にしたりと急いでる、またはアーロン・ソアキンが飽きちゃった感じがいっぱいでした。打ち切りにしないでストーリーをきちんと終了にもっていったのは偉いけど、有終の美って言葉はアメリカ社会にはないのかしらと思いました。

最後に出てきたチャーリーの甥っ子のボー君が、ラルフローレンの広告みたいな美男だったのが印象的。ちなみにドラマの舞台はニューヨークです。


Newsroom: Comp First Season Select [Blu-ray] [Import]

ロイヤル・ペインズ シーズン6

相変わらず丁寧な番組作りでハイクオリティを維持しています。キャストは地味なのに6シーズンも作られている理由はそれでしょう。

今回はハンクたちに母親違いの妹が登場。まぁ、あのお父さんならありそうだけど、お母さんが詐欺師なものだから素行が悪くて大変そうでした。更生って難しそう。あと、ジェレマイアの恋が切なすぎて、最後に不意打ちでポール・ヴァン・ダイクが再登場してキャっとなりました。あの人、何気に視聴者人気が高いんだと思います。ここにきて二卵性の双子だったなんて面白い伏線を出してきたし、ジェレマイアとも馬が合いそうだから、ぜひレギュラーに戻ってほしいです。

このドラマを観ていると、テラスでおしゃべりや食事をしたくなります。東京は人が多すぎるから、こんなにきれいな海や自然がないのでしょうか?こちらの舞台ニューヨーク州、だけどロングアイランドのハンプトンズ。最後にこっそり言うと、シーズン5についてメモするのを忘れていたようです。


ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~シーズン5 DVD-BOX

エレメンタリー シーズン1

なんとなく気になっていたけどスルーしていたカンバーバッチではない『現代版シャーロック』をやっと観ました。

いろいろ言われている作品ですが、シャーロキアンではない私には普通におもしろかったです。というか、昨今乱立するサスペンス・ミステリーものでは見応えある作品の一つと言えるでしょう。心の動きの描写がうまい。観ていると、それぞれの登場人物の心のうちを探ってしまいます。それに、このシャーロックもかなりキュートです。私はセーター姿が好き。そしてワトソンも魅力的です。ルーシー・リュウのさりげなくスタイリッシュな都会に映えるファッションをいつもいいなと思っていました。

シーズン2はまるごと録ってあるので、このまま続けて観ようと思います。こちらはシャーロックが主役だけど、ロンドンではなくてニューヨークが舞台です。


エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
シーズン1<トク選BOX>(12枚組) [DVD]

パーセプション 天才教授の推理ノート

この作品は衝撃的でした。最近道で見かける、大胆に独り言を言う人の謎が解けたのです。そのなかのほとんどはただ変わってるだけでしょうけど、本当に症状に苦しんでいる人もいるでしょう。主役の天才教授は統合失調症で、よく幻覚と会話しています。ドラマの描写では、幻覚は彼にとってリアルな話し相手としてそこにいます。昔の恋人だったり、亡くなった母だったり、歴史上の人物だったり。他の人から見ると「先生、誰と話しているんですか?」、で「あっ、この人は幻覚か」となるわけです。初めて“大胆に独り言症状“を理解できました。

キュートなアイドルだったレイチェル・リー・クックが、キュートさを失うことなくタフで素敵な女性を演じているのもみどころ。『アロー』のトミーのお父さんで悪役なマルコム・マーリンも出ています。シーズン 3が待ち遠しいです。このドラマはシカゴなんですが、あまり背景は出てきません。


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ダウントンアビー シーズン3

ああ… そんな… そんな…。
ギャラ交渉のせいとかイメージが固定するのが嫌だとかマシューが大人の事情で降板したのは知っていたけど、いざ降板の時がくると非常に残念な気持ちになるものです。しかも苦労人だったマシューの幸せの絶頂で、血まみれにして殺すなんて…。あのメアリーとやっていける男性なんて他にいないわよ。どうするのよ。

シビルが死に、お母さんが怒り、時代に乗れないお父さんがやっと前を向き、クローリー家がやっとまとまってきたと感じたシーズンでした。戦争が終わって新しい時代が始まっています。レディースの新しい装いがまた素敵。このシーズンはイーディスが魅力的だったと思います。伯爵令嬢なのにプロフェッショナルな仕事をもつんですよ。おばあさんの嫌味に対する開き直った返答にも磨きがかかっててナイス。応援したいです。


ダウントン・アビー シーズン3 ブルーレイBOX [Blu-ray]

残りはあと半分ほど。また後で。

Fun TV series: Newsroom 3, Royal Pains 6, Elementary, Perception and Downton Abbey

In my head radio: June 2015

6月が終わります。一年も半分が過ぎたなんて信じられません。今年こそはと思ったのに未着手のものをどんどんしていきたいです。そんなことを考えながら6月によく聴いた音楽をメモ。みなさんのはどうでした?

spotify_in_my_head_radio_6

Ryn Weaver ‘OctaHate’

リン・ウィーヴァーはアメリカのシンガー。最近出たアルバム『The Fool』のジャケットではルックスの良さをアピールしています。たぶん。この曲はよく聴きました。ただ、アルバム全体がどうかというと…。今回のリストのなかで彼女は唯一ソングライターではないんですね。だから曲によって印象が全然違い、意志を感じられないところが残念。Tisch中退してるみたいだし、自己主張はまだこれからなのでしょう。私は自分で曲を作るアーティストが好きです。


Ryn Weaver ‘The Fool’
実物に会うと誰…?は最早、世界共通の事象ですから。

Beck ‘Dreams’

前に書いたとおり

Metric ‘The Shade’

こちらも前に書いたとおり

Muse ‘Defector’

これも書きました

Tame Impala ‘Eventually

さらっとすごい人たちです。テイム・インパラがここまですごいとは、デビュー当時は思っていませんでした。どこを切ってもテイム・インパラ以外の何物でもない。だけど確実に今しか切り取れない瞬間を楽曲に詰め込んでいると思うのです。新譜の『Currents』はもうすぐ。楽しみすぎて鼻血がでそうです。


Tame Impala ‘Currents’
見応えのあるルックスなのにジャケに出さないところがまた。

Lady Antebellum ‘One Great Mystery’

カントリーバンドでメインストリームなのにずっと好き。不思議です。この人たちは歌詞よりメロディが圧倒的に上だと思うのですが、その素晴らしいメロディにぴったりできゅんとくる歌詞を付けてくるのがすごいなと思っています。じっと聴き込んでしまう曲が多いバンドです。


Lady Antebellum ‘747’
まさかの裏面。

Built to Spill ‘Some Other Song’

新月の夜みたいな、いや泥沼のような、とにかく果てしない暗さを感じた(でも好き)な前作『There Is No Enemy』から一転。新譜は明るい雰囲気の曲が多いと思います。ファンだけしか身悶えできない長ったらしいイントロ、がっかりするくらい安定したボーカルと心に突き刺さるギター。頭に思い浮かべるだけで幸せな気持ちになります。しかもデスキャブとツアーするっていうんだから、デスキャブの面々はさすが!よくわかってます!


Built to Spill ‘Unethered Moon’
無理に聴いてとは言いません。

Death Cab for Cutie ‘Good Help (Is So Hard to Find)

で、そのデスキャブ。最新作の『Kitsugi』もまた、“どこを切ってもデスキャブ”なアルバムになりました。いつどんな曲を聴いてもレモン水みたいな印象が漂っています。新譜ではこの曲が一番好きです。すべてが完璧。ですが、ゾーイ・デシャネルを観るとデスキャブのことを思い出すよってしまったのが残念。私はお姉さんのエミリーの方が好きです。


デス・キャブ・フォー・キューティ ‘Kintsugi’
このジャケは素敵。

Mumford & Sons ‘The Wolf’

どこかで酷評されたらしい『Wilder Mind』から。マムフォードのくせに泥臭くなくクール路線なものだから、インディスピリットを捨てたとか思われたのでしょう。いいじゃないですか。誰だって注目されたらちょっとは浮かれて、違う自分を見せたくなっちゃうものじゃないですか。みんなが求めていた(?)『バベル』の続きじゃなくても、こういうバンドはライブになれば何もがっかりしないのです。ちゃんとドラムも聴こえるし、私は安心しました。


マムフォード&サンズ ‘Wilder Mind’
そういえばジャケ写も都会っぽい。

来月もいい音楽をたくさん聴けるとうれしいです。(フジロックは依然、不参加予定)

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Here is my playlist on Spotify. Enjoy!

In my head radio: June 2015