Great Music of 2011

Performance of the Year

James Blake at Liquidroom
ライブでの再構築能力と完成度が半端ではなかった。それでも、ミスしたりするところがまた魅力。まだ、ステージの3人が一見素人くさいところも好感です。

My Chemical Romance at Yokohama Arena
思い返すと、なんだかんだ言っても楽しかった1本。2日間も行ったからかもしれません。ただし、横浜アリーナのスカスカ具合は結構なものです。ハコ選びがきちんとしていたら、もっと素晴らしかっただろう点が残念です。

Kylie Minogue at Makuhari Messe Event Hall
ゲイ・フレンドリー色がカイリーのライブですが、先日大阪公演も観に行った方々から自慢話を聴きました。一緒に撮ったという写真のカイリーの極小顔にも驚きですが、ゲイさんたちがイケメン&ムキムキボディのダンサーズをしっかり押さえていたことが笑えました。それはもう目の保養に最高の写真群。ロンドン公演のDVDを買おうかしら…と思ったら、日本で観られなかった小道具とステージセットがたくさん出ていたので躊躇しています。

Holy Fuck at Akasaka Blitz
Foalsとのジョイントだったので、本人たちにとっては不本意かもしれません。だけど、思っていたよりずっと人力でいろいろな音を出していた点に感心。それから、ステージ上での4人の息がぴったりで、とても楽しそうだったことが観ていていい気分でした。

    今年は、本数が圧倒的に本当に少なく、またフジロックでも印象に残るものがなかったため、後年記憶に残らなそうな年でした。個人的な思い入れなどを抜いて、純粋に良かったと思えるフジの1本をあえて挙げるならばチラ見のTodd Langlenでしょうか。いつかきちんと観る機会があればと思います。後はやっと観られた…というバンドも多かったですね。


Album of the Year

‘Bon Iver’ Bon Iver
‘James Blake’ James Blake
‘Own the Night’ Lady Antebellum

    今年は本当にCDを買わない年でした。個人的にクソ忙しい日々が続いているせいもありますが、シンセポップ系等がさすがにお腹いっぱいだということが主原因です。「ちょっと気になる」はたくさんあっても、「買う」には至りませんでした。なので、圧倒的に新譜以外のアルバムを聴いていることが多かったです。ロックが欲しい。来年はインディ、メインストリームを問わず、ロックのことを考えていたいです。


Album cover of the year


‘In Heaven’ Twin Sister

    本当はBruno Marsを挙げようと思ったのですが、彼のアルバムは2010年発売でした。なので、2番手のこのアルバムジャケットを。
    ポイントは、オスカル様?と思ったことです。


Song of the Year

‘Shake It Out’ Florence and The Machine
若いくせにおばさんみたいなお洋服とメイクの彼女は好みでないし、他の曲はそれほどいいと思っていませんが、この曲は好きです。声質は全然違うけど、Kate Bushのような広がりが心地よい。当たり前にあちこちで流れていたので、今年の曲に入れます。

‘Wetsuit’ The Vaccines
はっきり言って、フジでこの曲を演奏したかどうかもわからないんですけど、この曲も至る所で聴きました。特にイギリス系のおされな店。流している人たちは、曲のことなんてまったく気にしてないんだろうなと思ってしまいます。

‘Pumped Up Kicks’ Foster The People
アー写がかっこよかった。結局観に行くことはなかったですが…。個人的にはもう飽きているジャンルですが、さすがにノミネートされまくってるだけあって、流れ過ぎ。フェスやイベントで遭遇したら観ようかしら、そんな方々です。

‘Born This Way’ Lady Gaga
やっぱりこれかな。レディガガが世間にとっても普通になって随分経ちました。ふと、比較的最近のパフォーマンスを観たら、ダンスがシャープになっていて驚いた。彼女には停滞がありませんね。授かった才能どうこうよりも、努力の人だと思います。1人の人間として考えるとひたすら優しい。心配なのは、最近のお洋服が普通にエレガントなこと。頭にエビとか乗せるのはもうどこかの国のモード誌の人だけですね。

来年の目標は、旅をして音楽を聴くこと。それと、アルバムをまとめ買いするのをやめて、毎週1枚必ず何かを買うというふうにしようかなと思います。そうでもしないと、あまりに買わなくなってしまうので…。よりよい音楽年であるといいなと思います。

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Unfortunately I had not so much time to think of music this year, and couldn’t go anywhere. So my new years resolution will be ‘Buy an album every week’ and ‘travel somewhere for music’!

In my head radio: volume 9

Wed 28 December, 2011 -The Short Goodbye

Today was the last business day in our office! We still had lots of things to do. But no one wanted to work any more. ‘Because it’s holiday!’ Let’s sing the songs below if your business days are still going on.
今日、我が社では仕事納めでした。やることはたくさんあるけれど、もう誰もやりたくないでしょう。だって、休暇です。まだ仕事よという方は、どうぞ下の歌を歌ってください。


#1 ‘The Final Countdown’ Europe
Right, left, do it together. Love it. hahaha. Anyway, what a great vocal!
いいよね、みんなそろって右左するところ。プププ。しかし、いい声してるわ。

#2 ‘Don’t Dream It’s Over’ Crowded House
Love the guitar solo. But I will get frastrated if my boss sings the line ‘Don’t dream it’s over’ to me at very last minute of the last business day,
間奏のギターソロが好き。最終日の夕方に替え歌でもされて、まだ仕事あるよって言われたらイラっとくるでしょうけどね。

#3 ‘NA NA NA’ My Chemical Romance
Seems like in a hurry. Let’s sing ‘Na-nana Na-nana’. You can finish all works ealier than expected. Probably.
焦っている感じがいいのです。余裕がなくなった時に、無駄に「ナーナーナ ナーナーナ」と鼻歌すると没頭できます。たぶん。

#4 ‘Chariots of Fire theme song -Titles’ Vangelis
The master piece ‘Chariots of Fire’ is broadcasted during a long hiday very often. And this instrumental song that seems last forever. I believe that it whould be your reflesher. Feel sea breaze and reflesh yourself.
映画『炎のランナー』は、傑作として新年に放送されることも多いですよね。永遠に続くかのうようなインスト曲。清々しい気分にもなれる曲です。映画のシーンのように海風を感じて、気分をリフレッシュしましょう。

#5 ‘Hallelujah Chorus’ Handel
Needless to say, very end of the year song. Made by Georg Friedrich Händel. It’s long but just so spectacular! FYI: I can sing too!
言うまでもなく、年末といえば!な曲。ドイツのヘンデルさんが作りました。長いけど見応えたっぷり。余談ですが、私も歌えます。

Top 10 posts of 2011


気がついたら22日でした。26日が終わるまでは最大に激務で、目玉が焼かれてカピカピになったような感じです。血管が切れそう。それが終わったらとんずらしてやりたいですよ、本当に。

もうこんな時期ですので、月並みに振り返りをしてみました。その最中に早速「何でこんな事するんだろう」と思いました。振り返ってもどうにもならない。それでも人間はすぐに忘れるから、反省したり懐かしんだりすることが必要なんでしょうね。私のメモ帳は昨年の2月くらいにこちらで再スタートを切りました。年間post数がたいしてなかったのが悔やまれます。来年はかつてのように毎日最低1ポストは入れたい。がんばろうっとと独り言。

#1 The Black Keys ‘Brothers’
あの。だっ、誰が見てるんですか?とこっそり聞きたい。このpostがPVを稼いでいる間にもブラックキーズは新譜を出してしまいました。さらに絶好調のようです。

#2 Anderson Cooper entered Japan
先日メモした映画『かぞくはじめました』でも、最近会った人の素敵さを表すために「アンダーソン・クーパーに恋した時以来」のドキドキだったと言っているシーンがありました。


#3 James Blake ‘James Blake’
これはまぁ、仕方ない。今年の人だ。それに本当に素晴らしかった。


#4 Band of Horses ‘No one’s gonna love you’
あのう。だっ、誰が見てるんですか?


#5 Nick Carter at Zepp Tokyo
最近の出来事だけどランクイン。オフィの掲示板に貼られちゃったからしかたない。お育ち悪いって嫌ね、本当に。


#6 Cut Copy ‘Zonoscope’
ま だ パ ッ ケ ー ジ を 受 け 取 っ て い ま せ ん 。


#7 ‘White Collar’ season 1
散々わめいていたケイトが全然かわいくなくて悲しくなりました。しつこく身長を検索してくる方がいますが、182cmなんてアメリカの俳優界ではチビだということがよくわかりますね。このドラマには日本のサスペンス並みに「そりゃないでしょ」なシーンもあるのですが、マットが絵画好きなところが密かなお気に入りポイントです。会社の人たちが日本のドラマのことで騒いでいたけれど、相変わらず今後も永久に日本のドラマは嫌いだと思います。音が悪い。


#8 30 Seconds to Mars at Studio Coast
この拷問に近い時間のことは忘れません。下品さが最高に腹立つM&Kと並ぶ経験でした。つまり、私史上最悪。


#9 Kylie Minogue at Makuhari Messe Event Hall
カイリーがカッターズポーズだわ。カイリーとカットコピーは何気に同郷なのよ。


#10 Fi on ‘Burn Notice’
アメリカドラマで定番のこのグループショット。『バーン・ノーティス』はこれが悪い。中身はずっとおもしろいです。実は人情ドラマ。


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Quick recap for top viewed posts in 2011! I found I have to write more in the next year no matter how busy I will be.